第3集 伊万里・有田焼(4)(伝統的工芸品シリーズ切手 マキシマムカード)

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色絵花鳥文深鉢(重文 東京国立博物館)

 わずかに青味のある透明釉の白磁に、白地を多く残して花鳥を描いた華やかな深鉢、典型的な柿右衛門様式のもので、その代表的な作品である。花鳥文とは特定でない花や鳥を組み合わせた文様で、それと判るものの場合は、桃花文のように、その名をつけて文様としている。現代の文様では、もっとも多く使われているもののひとつである。

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