鉄道コレクション 東京都交通局 7000形 (7020号車・非冷房)

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東京都交通局6000形は戦後初めて製造された車両で、当時の主力として活躍しました。
同タイプの車両が他都市でも多数導入されるなど日本を代表する路面電車のひとつと言える車両です。
数両が荒川線に残り、最後の1両は2001(平成13)年まで在籍しました。
モデルの7000形は、荒川線のワンマン化に向け車体更新され、前面窓が大型の1枚窓となり、全体に角張った軽快な印象となった姿です。

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