Paralejurus sp.

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頭部がParalejurusで、尾部がScutellumの様な本種が登場してきたのは、2000年代に入った頃だったでしょうか。見慣れていた種類と明らかに異なるScutellumの登場は、部分化石の結合による偽物説まででましたが、本当に産出することが分かると価格は高騰していきました。沢山流通するのかと思いきや、近年はまた姿を現さなくなってしまいましたので、モロッコ産に多い、一部地域だけで発生した小グループだったのでしょう。

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    Trilobites

    2020/06/14

    ORM 2017年10月01日 11:50
    2000年代からでしたか、もう少し最近出てきた種かと思ってましたよ。進化のいたずらか、一体何がどうなってこのような種が生まれるのでしょうかね。
    モロッコ産と中国産は特に、彗星のごとく登場しては、一定期間を経て姿をくらます種が多いので網羅派のコレクターの方は大変です。

    2017年10月01日 13:11
    > ORMさん 
    この種類が市場に一番見られたのは、2010年代初めでしたね。モロッコは特に少し産地がずれると細かい差異があり、これが収集の幅を持たせてくれて楽しいのですが、タイミングを逃すと入手不可となりやすいですね。

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