Ectiillaenus giganteus

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ポルトガル産では比較的多く見られる種類で、10cmを超えるような大きな個体も見られます。本種自体は、フランスなど近郊のオルドビス紀の地層からも見つかる一般種です。ポルトガル産独特の褶曲を受けて、別の種類かと思われる程に幅広に変形してしまった個体もいます。この標本は自在頬が欠損しているので、どちらが頭か分り難いとおもいますが、写真上側が頭部です。

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