第6集 輪島塗(4)(伝統的工芸品シリーズ切手 マキシマムカード)

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滝昇鯉蒔絵杯、松鶴波蒔絵杯台 (輪島漆器会館資料館)

 杯は、総朱塗りで、外縁には布着せがしてあり、見込みの蒔絵の落水、鯉の鱗は、部分ごとに炭粉の下蒔きで肉をつけて、金粉を研出している。杯台の中鏡は高蒔絵、平蒔絵、削出蒔絵を併用して波を描き出している。台の側面は金平蒔絵で、内側に鍚粉は代用
梨子地、上縁と方形入角のえぐりには、金平目が置かれている。

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