Santana / Santana

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(1969)
ブレント・デンジャーフィールドとサンタナのプロデュースによるデビュー・アルバム。このアルバム発売の2カ月前に行われた“ウッドストック・フェスティバル”に出演して話題となった。
カルロス・サンタナのギターはもちろんだが、グレッグ・ローリーのオルガンの音色が良い。
ラテン・ロックという言葉が生まれたが、ラテンというよりもアフリカのリズムような気がする。
アルバムの最後に収録されている“Soul Sacrifice”がサンタナ曲でいちばん好きな曲だ。ウッドストックでも演奏されている。
聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
01. Waiting
02. Evil Ways
03. Shades of Time
04. Savor
05. Jingo
06. Persuasion
07. Treat
08. You Just Don't Care
09. Soul Sacrifice

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