マイクロエース 【A1856】 12系 お座敷列車 「白樺」 濃緑色塗装  6両セット

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12系客車は1969(昭和44)年から9年間で603両が製造された急行型座席客車のグループです。
当初から冷房装置を搭載、分散型電源システムの採用、FRP製部品の多用などのちの国鉄客車の基幹技術を確立した車両です。
「白樺」は1983(昭和58)年4月から7月にかけてお座敷客車に改造され、長野総合車両(現:長野総合車両センター)に配置されていた編成です。
中間車の片側デッキが埋め込まれた他、緩急車の車掌室側の一部の窓ガラスが固定化され、リクライニングシートが設置された洋間が設置されたことが外見上のアクセントになっています。
当初はクリーム10号の塗装+黄緑6号の帯で登場しましたが、1986(昭和61)年夏には帯の緑色14号化が行われ、さらに翌年には内外装を一新し、濃緑色を基調に赤・金の帯を配したシックな装いに改められました。

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    tomica-loco

    2021/12/08 - 編集済み

    白樺

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      Railwayfan

      2021/12/08

      お写真ありがとうございます。
      これはまた貴重なお写真ですね(^^)
      貫通扉が白いので、こちらの方に主に機関車が付いていたイメージがあります。
      このカラーリング以降、シャンデリアが設置されて、各車にレーザーカラオケ、大型冷蔵庫が付いたようです。
      この車両は登場時より、こちらのモスグリーンの方が好きですね。

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