マイクロエース  A7750 国鉄 103系 試作冷房車 (初期 )ウグイス 山手線 基本・6両セット

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103系は国鉄通勤型電車の標準形式として様々なバリエーションが生まれました。
1970(昭和45)年に冷房装置の試験を目的に103系10両編成1本が製造され、AU73X(東芝製)、AU74X(日立製)、AU75X(三菱製)の3種類の集中型冷房装置が比較搭載されました。池袋電車区に配置された試作冷房編成「臨1」編成は冷房装置の他にも側面窓がユニットサッシ化されるなどの改良点がありました。
1971(昭和46)年より製造されたグループは「1次改良車」と呼ばれ、側面窓のユニットサッシ化やヘッドライトのシールドビーム2灯化などが行われて外観が変化しました。
1次改良車の多くは関西地区に配置されて活躍しました。

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    tomica-loco

    2019/1/3

    懐かしい色ですね。

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      Railwayfan

      2019/1/3

      コメントありがとうございます。
      黄緑だとまだ関西地区で見ることができます。

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