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Aulacopleura koninckii

シルル紀チェコ産では、最もポピュラーな種類です。白い体に細い中葉の特徴がありますが、Proetida(プロエタス目)に属していますが、平坦でカンブリア紀のPtychopariida(プチコバリア目)の仲間の様に見えます。初期のAulacopleuroidea(超科)と考えられていて、分類上は、デボン紀のCyphaspisの先祖に当たりますが、似つかない形態をしています。小さな複眼と小さくて鋭い頬棘が確認できます。群れで暮らしていたのでしょう、3体の個体が一緒に産出しています。