(C729-730)第2次国宝シリーズ 第1集 初日カバーコレクション

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発行日 1976.12.9

 「薬師寺南東塔」は、奈良時代前期の建物で、三重塔であるが、各重に「もこし」をつけている為、六重塔のように見える。わが国の三重塔のなかで、最も美しいものの一つ。縦高33.8㍍。

 「執金剛神立像」は東大寺法華堂(三月堂)に安置されており、仏法を守る御法神の一つである。この像は塑像という技法で作られており、高さは170㌢余である。

※1976年当初の説明です。

額面・種類 
  ①50円  1種
  ②100円 1種
図案    
  ①薬師寺南東塔
  ②執金剛神立像
原画構成者
  ①②渡辺 三郎
版式・刷印 
  ①グラビア 5色
  ②グラビア 4色 凹印 1色
印面寸法  
  ①よこ27×たて48ミリのたて型
  ②よこ5×たて48ミリのたて型
シート   
  ①よこ5×たて4=20面構成
  ②よこ5×たて2=10面構成
発行数
  ①3,200万枚
  ②1,600万枚

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