(C706)りんご100年記念 初日カバーコレクション

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発行日 1975.9.17

 わが国の代表的果実であるりんごの栽培は、1875年(明治8年)明治政府が、殖産興業を図るために洋種果実の栽培を奨励し、全国に苗木を配布したときに始まる。その後100年たった現在では、全国のりんご栽培面積は約6万ヘクタール、収穫量は100万トン弱となり、そのうちの約46%を青森県が占めている。9月17日には弘前市にりんご資料会が開館された。

※1975年当初の説明です。

額面・種類 
  20円 1種
図案    
  りんごとりんごの木
原画作者 
  東角居 良臣
版式・刷印 
  グラビア 4色
印面寸法  
  よこ22.5×たて27ミリのたて型
シート   
  よこ4×たて5=20面構成
発行数
  4,000万枚

#切手
#初日カバー
#FDC

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