(C831)1979年 国際文通週間 円山応拳画「深山大沢図」 初日カバー

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発行日 1979.10.8

 「深山大沢図」は、京都市丹羽寺の六曲屏風「深山大沢図」の部分で、水墨画に近い単彩色の画面で、描写がこまやかである。作者の円山応拳(1733~1795)は、幼年より抜群の画技をもち、その手腕はおそらく日本絵画史上に比類のない画家であるといわれている。国際文通週間は、1957年の第14回万国郵便連合会議で設定され、わが国でも本年で第26回目を迎えた。

※1979年当初の説明です。

額面・種類 
  100円 1種
図案    
  「深山大沢図」
原画校正者 
  菊池 吉晃
版式・刷印 
  グラビア5色
印面寸法  
  よこ25×たて35.5ミリのたて型
シート   
  よこ2×たて5 =10面構成
発行数   
  2,200万枚

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