Primal Scream / Give Out But Don't Give Up

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(1994)
プライマル・スクリームで一番好きなアルバム。世間の評価はかなり微妙な感じもする…。
名匠トム・ダウトをプロデューサーに迎えて、メンフィスでのレコーディング。だったのだが、クリエイション・レコードのアラン・マッギーが出来に難色を示して、新しいプロデューサーのジョージ・ドラキュリアスによって新たにセッションが行われたようだ。と、言う事実を知った。
が、個人的な評価は変わらずに聴いている。
まぁ、似たようなテイストのアルバムが何枚もあるからこのアルバムじゃなくても良いのだろうが、逆にブリット・ポップのムーヴメントの中の若い世代がメンフィスに乗り込んで、このアルバムを作ったのは意気に感じる。
グルーヴ感が楽しめるアルバム。

《songlist》
01. Jailbird
02. Rocks
03. (I'm Gonna) Cry Myself Blind
04. Funky Jam
05. Big Jet Plane
06. Free
07. Call On Me
08. Struttin'
09. Sad And Blue
10. Give Out But Don't Give Up
11. I'll Be There For You
12. Everybody Needs Somebody

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