John Mellencamp / Strictly a One-Eyed Jack

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(2022)
2017年の“Sad Clowns & Hillbillies”以来、5年ぶりとなる、ジョン・メレンキャンプの24枚目のアルバム。セルフ・プロデュースで録音されている。
主要なメンバーは前作から変わらないが、アンディ・ヨークに“ミュージカル・ディレクター”のクレジットが付いている。
そして、今回の目玉ゲストとしてブルース・スプリングスティーンが参加している。なんと“Did You Say Such a Thing”、“Wasted Days”、“A Life Full of Rain”の3曲で歌声を聴かせてくれている。いつもならメインを喰っちゃう感じだが、かなり抑え気味なのが微笑ましい気がする。
個人的は、音作り、空気感が心地良く、“これがアメリカのサウンドだ”と感じる。
聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
01. I Always Lie to Strangers
02. Driving in the Rain
03. I Am a Man That Worries
04. Streets of Galilee
05. Sweet Honey Brown
06. Did You Say Such a Thing
07. Gone So Soon
08. Wasted Days
09. Simply a One-Eyed Jack
10. Chasing Rainbows
11. Lie to Me
12. A Life Full of Rain

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