Carole King / Love Makes the World

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(2001)
約8年ぶりとなるキャロル・キングの16枚目のアルバム。キングとウンベルト・ガティーカ、ベイビーフェイス(T-2)、デイヴィッド・フォスター(T-7)、ポップ・ロック(T-1)のプロデュース。
セリーヌ・ディオンに提供した“The Reason”ではディオンが参加していたり、他にも“An Uncommon Love”ではK.D.ラング、“Monday Without You”ではスティーヴン・タイラー参加している。
時代を取り入れるために起用したプロデューサーが見事に当たった内容で、新たなキャロル・キングを感じられるようだ。ベイビーフェイスやデヴィッド・フォスターのプロデュース曲を、もっと聴きたい気もする。
聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
01. Love Makes the World
02. You Can Do Anything
03. The Reason
04. I Wasn't Gonna Fall in Love
05. I Don't Know
06. Oh No Not My Baby
07. It Could Have Been Anyone
08. Monday Without You
09. An Uncommon Love
10. You Will Find Me There
11. Safe Again
12. This Time

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