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Southside Johnny & the Asbury Jukes / I Don't Want to Go Home

(1976)
サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークスのエピック・レコードからのデビュー・アルバム。スティーヴン・ヴァン・ザントのプロデュース。
同郷のヴァン・ザントやブルース・スプリングスティーンのバック・アップを受けて録音されたこのアルバムは、ソウルのテイストが強く感じられる。
ソロモン・バークの“Got to Get You Off My Mind”や、サム&デイヴの“Broke Down Piece of Man”などのカヴァーや、ザ・マイアミ・ホーンズのキレのある音がそう感じさせている。
他にも“How Come You Treat Me So Bad”ではリー・ドーシー、“You Mean So Much To Me”ではロニー・スペクターとのデュエットが聴ける。
スプリングスティーンは“The Fever”と“You Mean So Much to Me”の2曲を提供していて、“The Fever”ではクレランス・クレモンスが参加している。
サウスサイド・ジョニーのソウルフルな歌声を堪能できる聴いておきたいアルバムのひとつ。

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