John Hiatt / Slow Turning

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(1988)
音楽キャリアの転機となった“Bring the Family”に続く、ジョン・ハイアットの9枚目のアルバム。プロデュサーにグリン・ジョンズを迎えている。
A&Mに移籍してから明らかに音が変わっている。自然な感じの音作りで、このアルバムではグリン・ジョンズの起用が当たっているようだ。ハイアットのヴォーカルも歌心溢れる気がする。
バーニー・レドンがギター、マンドリン、バンジョーで参加している。
日本ではあまり知られていないが、アメリカの音楽シーンで重要人物のひとりと言えるジョン・ハイアットの聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
01. Drive South
02. Trudy and Dave
03. Tennessee Plates
04. Icy Blue Heart
05. Sometime Other Than Now
06. Georgia Rae
07. Ride Along
08. Slow Turning
09. It'll Come to You
10. Is Anybody There?
11. Paper Thin
12. Feels Like Rain

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