Tom Waits / Foreign Affairs

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(1977)
トム・ウェイツの4thアルバムは、引き続きボーンズ・ハウのプロデュースで録音された。リッキー・リー・ジョーンズと写るジャケは、印象に残るジャケだろう。
オーケストラを含めて、全曲が一発録音というすざまじい集中力で録音されたアルバム。
“蛍の光”をイントロに使った“A Sight for Sore Eyes”は好きな曲だ。ベースとトム君の弾くピアノだけで録音されている。
ベット・ミドラーとのデュエット“I Never Talk to Strangers”は代表曲のひとつ。ミドラーの歌心がトム君のしゃがれ声をマイルドにしてくれているようだ。
聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
01. Cinny's Waltz
02. Muriel
03. I Never Talk to Strangers
04. Medley: Jack & Neal / California, Here I Come
05. A Sight for Sore Eyes
06. Potter's Field
07. Burma-Shave
08. Barber Shop
09. Foreign Affair

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