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Nina Simone / Little Girl Blue

(1958)
ニーナ・シモンのベツレヘム・レコードからのデビュー・アルバム。アーヴ・グリーンバウムの下、ニーナ・シモン(vo,p)、ジミー・ボンド(b)、アルバート・ヒース(dr)のトリオ・編成で録音を行った。
デューク・エリントンの“Mood Indigo”から始まって、ニーナが書いた“Central Park Blues”までの全11曲は、幅広い選曲による聴きごたえのある内容となっている。
個人的にはジャニスも歌っていた“Little Girl Blue”が大絶賛だ。ニーナの感情が入った演奏と、歌声が心に響いてくる。
デビュー・アルバムで、このクオリティーの高さは本当に凄いと思う。聴いておきたいアルバムのひとつ。

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