マイクロエース【A6771】キハE131+キハE132 2両セット

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2007(平成19)年1月、JR東日本は新型の一般型気動車、キハE130を登場させました。
両運転台型のキハ E130、片運転台型のキハE131+キハE132がそれぞれ13両ずつ、合計で39両が水郡線へ投入されています。車体はE231系を基本とした軽量ステンレス製で、裾絞りのつけられた最大幅2900mmの車体断面が採用されました。扉は片側3箇所の両開き扉で、ステップが設置されてホームとの段差が少なくなる様に考慮 されています。
前面はFRP製で、貫通扉が設置されています。
キハE130には久慈川と紅葉をイメージした朱色のシンボルカラーが、キハE131、キハE132には久慈川と新緑をイメージした青緑色のシンボルカラーがあしらわれ、客用扉や前面帯はイエローとなりました。
増備の途中では従来からのキハ110と混結して活躍しましたが、2007(平成19)年9月までに水郡線は全車キハ E130系への統一を完了しています。

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    tomica-loco

    2022/11/18 - 編集済み

    2019年の台風で橋が流され一部区間不通になってましたが去年の3月27日に水郡線が全線再開通した時に水戸駅から常陸大子駅まで乗りました。

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      Railwayfan

      2022/11/18

      コメントありがとうございます。
      おっ!E130だ!
      水郡線も東日本台風で一時期不通になっていたんですよね。
      そういえば常陸大子駅まで東京近郊区間が伸びてるんでしたね。
      ほとんど奥久慈なのに近郊区間って凄いです(^^)

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      tomica-loco

      2022/11/18

      水戸駅を出て隣駅の常陸青柳駅(水戸市内)に着くまでには既に田園風景になってますって言うより水戸駅を出ると田園風景です。
      奥久慈なのに近郊区間ですか?それは知りませんでしたけど常陸大子駅から水戸駅まで1時間20〜30分かかりますし、そこから常磐線、つくばエクスプレスを乗り継いでも東京に出るには2時間はかかりますよ。

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      Railwayfan

      2022/11/18

      水戸駅は一回行ったことがありますが、駅前辺りが都市らしい雰囲気でした(^^)
      それに比べると美祢線や岩徳線なんかでは、もうすでに始発駅からほぼほぼ田園風景ですよ(大爆笑)
      都市近郊区間になったのは8年前くらいなので割と最近らしいです。
      水郡線で東京近郊区間なのとSuicaの首都圏エリアは常陸大子が最北端だそうです。
      福岡だったら都市からかなり離れており、もうほぼ大分の日田市といった日田彦山線の今山駅(現在は不通)までが都市近郊区間なので、意外とこういった例があるのかもしれません。

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