マイクロエース 【A1498】マニ30-2007

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マニ30(二代目)は1978年から翌年にかけて6両が製造された現金輸送用荷物車です。
その用途から荷室部には一切の窓が無い点や特殊な無線装備を有することが外見上の特徴で、運用は公表されることなく「知る人ぞ知る」車両でした。
2003年を以て運用が廃止され、現在は小樽市総合博物館にラストナンバーの2012番が静態保存されています。
マニ30-2007は国鉄分割民営化後は関西地区を中心に使用され、貨物列車の端に連結される姿がしばしば目撃されたほか、特に四国地区ではディーゼル機関車が本車両のみを単独で長距離牽引する運用があった点が特筆されます。

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    Railwayfan

    2024/01/24 - 編集済み

    〜モデルについて〜
    鉄道界のタブーだったマニ30が満を持してついに単品化!!
    それまでマイクロのマニ30といえばユーラップ牧場や発電コンテナとの抱き合わせだの、久々に再生産されたと思っていざ蓋を開けてみれば、なぜか2両の詰め合わせセットだっただの。
    とある模型店いわく「俺ァ単純に貨物の後ろにぶら下がる使い勝手の良い1両単位のマニ30が欲しいのだぁ!!」という方も多いそうで、初回発売直後にオクとかマニ30だけバラ売りとか多く見かけてました
    そんなマニ30がセットを抜け出して単品になった!これで気軽にレンタルレイアウトに持ち込めるようになった!そして1両だけという手軽になったマニはブックケースまとめて収納派にも易しい。

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      レLEGOの日記

      2024/01/25

      なぜタブーだったのでしょうか?

      機密車両だったから?

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      Railwayfan

      2024/01/25

      コメントありがとうございます。
      こちらの車両は現金を運んでいたためセキュリティ上、情報を公開することは禁止でした。
      逸話として

      ・鉄道会より鉄道優秀賞にノミネートされたが、直後国鉄は同社監修の客車図鑑から本形式の掲載をしなくなった。

      ・とある鉄道模型雑誌にて、この車両の制作の仕方を掲載したが、日本銀行の関係者に読者がいたため編集長が日本銀行から呼び出され事情聴取を受けたことがある。
      その後、同社が毎年発行している「JR車両ハンドブック」にも、「日本銀行の所有車でありJRの車両ではない」として掲載。

      ・鉄道雑誌編集長も国鉄関係者から本形式について掲載しないように言われ、国鉄部内でも本形式の運行について知っている職員は少なかった。

      ・とある鉄道雑誌にでは、急行列車の解説付き写真集に取材時の編成にこの車両が写っていたが、無かったことにされている(表記なし)。

      ・1990年代に全盛期だったパソコン通信NIFTY-Serve内に開設されていた「鉄道フォーラム」においても、この車両の存在について触れる事は即座に会員規約違反とみなされた。
      といったものがあります。

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      レLEGOの日記

      2024/01/25

      超機密だったわけですね😳

      ありがとうございます🙇

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      Railwayfan

      2024/01/25

      そうなんです(^^)
      模型が出るようになったのは実車が役目を終えたからなんです。

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      レLEGOの日記

      2024/01/25

      なるほどですね🤔
      今はマニ30の後継車両が運用されていて、それも機密車両なのかな?

      ルパンが狙いそうな車両ですね😁

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      Railwayfan

      2024/01/25

      今では現金輸送は警備会社のトラック輸送に切り替えたので鉄道での輸送はやってないそうですよ。
      ルパンが確かに狙いそうですね(笑)
      一般人にも知られてない貨車には札束が詰まっている!それを狙うルパン一行みたいな感じでこの車両が運行している中、どの沿線で狙うのか!?みたいなストーリー見てみたいような・・(^◇^;)

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