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ミューゼオとは? よくある質問
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Booker T. Jones ; Booker T. ; Booker T & The MG's ; The Mar-Keys

複数の名義を使い分けているのでわかりにくいですが。。。多分「Booker T. And The MG'sはBooker T. Jones」にSteve Cropper、Donald "Duck" Dunn、Al Jackson, Jr.が加わったもの、「The Mar-Keys」はBooker T. And The MG'sにホーン・セクション(Wayne Jackson、Joe Arnold、Andrew Love)が加わったもの・・・ってことでいいんですよね? なんにしても、スタックスの最大の功労者、ブッカーTジョーンズ様の絡んだ作品をまとめて! ちなみに、出てくるのはこの辺です; Booker T. Jones – organ Steve Cropper – guitar Donald "Duck" Dunn – bass guitar Al Jackson, Jr. – drums Wayne Jackson – trumpet Joe Arnold – alto saxophone Andrew Love – tenor saxophone

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    The Mar-Keys ; Booker T. And The MG's / Back To Back (US, Stax, 720) <1967>

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    Booker T. & The MG's / Hip Hug-Her (US, mono, Stax, 717) <June 1967>

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    Booker T. & The M.G.'s / McLemore Avenue (US, Stax, STS-2027) <April 1970> WLP

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    Booker T. & The M.G.'s / McLemore Avenue (US, Stax, STS-2027) <April 1970>

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    The Mar-Keys / Memphis Experience (US, Stax, STS 2036) <1971>

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    Priscilla / Gypsy Queen (US, A&M Records, SP 4297) <1970 ; 1971 reissue>

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    Booker T. & Priscilla / Home Grown (US, A&M Records, SP-4351) <1972>

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    Booker T. & Priscilla / Home Grown (US, A&M Records, SP-4351)

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    Booker T / Evergreen (US, Epic, KE 33143) <1974>

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    Booker T. & The M.G.'s / Universal Language (US, Asylum Records, 7E-1093) <1977>

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    The Mar-Keys ; Booker T. And The MG's / Back To Back (US, Stax, 720) <1967>

    The Mar-Keys ; Booker T. And The MG's / Back To Back (US, Stax, 720) <1967>
    Released ; July, 1967
    Recorded ; Olympic Theatre, Paris, France
    (Side 1) STX-12599-A
    (Side 2) STX-12600-B

    ヨーロッパ・ツアーからの音源らしいです。パリのOlympic Theatreでのライヴ録音。

    Back to Back is a live album by the Mar-Keys and Booker T & the M.G.'s, released on Stax Records in 1967. It features both groups playing live on the Stax/Volt package tour of Europe. The album peaked at number 98 on the Billboard 200 album chart in the United States.

    "Philly Dog", "Grab This Thing", and "Last Night" are performed by the Mar-Keys (i.e., Booker T. & the M.G.'s plus the horn section of Wayne Jackson, Joe Arnold and Andrew Love). All other songs are performed by Booker T. & the MG's alone.

    Booker T. And The MG'sはBooker T. JonesにSteve Cropper、Donald "Duck" Dunn、Al Jackson, Jr.が加わったもの、The Mar-KeysはBooker T. And The MG'sにホーン・セクション(Wayne Jackson、Joe Arnold、Andrew Love)が加わったもの・・・ってことでいいんですよね?ちょっとわかりにくいですが・・・。

    https://www.youtube.com/watch?v=aIexorAxiGA

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    • 登録日:6 days ago

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    Booker T. & The MG's / Hip Hug-Her (US, mono, Stax, 717) <June 1967>

    Booker T. & The MG's / Hip Hug-Her (US, mono, Stax, 717) <June 1967>
    (Side 1) STX-12549-A
    (Side 2) STX-12550-A
    Released : June 1967
    Recorded : February 9, 1967 & April 26, 1967 at Stax Recording Studio, Memphis

    Hip Hug-Her is the fifth studio album by the Southern soul band Booker T. & the M.G.'s, released on Stax Records in June 1967. The title track was the band's most successful single since their debut, "Green Onions" while their cover of the Young Rascals song "Groovin'" was also a hit (number 10 R&B, number 21 pop). The album was their last to be produced by Stax co-founder Jim Stewart, because the band started to produce themselves starting with Doin' Our Thing.

    1967年にリリースされた5作目。デビュー作に並ぶ代表作という扱いです。もちろんSteve Cropper、Donald "Duck" Dunn、Al JacksonとBooker T.の4人編成。

    https://www.youtube.com/watch?v=1v1iZUiBJiQ

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    • 登録日:2018/9/28

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    Booker T. & The M.G.'s / McLemore Avenue (US, Stax, STS-2027) <April 1970> WLP

    Booker T. & The M.G.'s / McLemore Avenue (US, Stax, STS-2027) <April 1970>
    Booker T. Jones – organ, piano, keyboards, guitar
    Steve Cropper – guitar
    Donald "Duck" Dunn – electric bass
    Al Jackson, Jr. – drums
    (SIDE 1) STL-0103-1 
    (SIDE 2) STL-0104-1

    ちなみに、もうひとつ写真を上げた黄色ラベルのプロモ盤のほうのマトは
    (SIDE 1) STL-0103 △14574
    (SIDE 2) STL-0104 △14574-×  です。

    STAXのプロモ盤には、このように白ラベルと黄色ラベルがあります。どのように使い分けていたのか、どうしてこのようになったのか、・・・・その辺の事情が調べてもよくわかりません。白ラベルと黄ラベルの「いずれのレコードの方が音がいいのか?」「いずれのほうが貴重なのか?」「いずれのほうが先のプレスなのか?」が「先のプレス」なのか?という事が気になるところですね。

    例えばVerveの場合。Verveは東海岸/西海岸の2カ所でレコードをプレスしており、プロモ盤に関しては「黄レーベル:東海岸プレス、白レーベル:西海岸プレス」だったとのことです(ほかにも東西を見分けるポイントはあるようですが)。

    デザインがこなれていない(情報がたくさん書き込まれていてまとまりがない)ので「白のほうが初期のプレスかな」と思っていましたが、このたび大音量でしっかり聴き比べたところSTAXの"McLemore Avenue"については、音質はいずれも大差がないように感じました。やっぱ工場の差なんですかね・・???

    このレコのセッションで録音された、お蔵入りのテイクです。
    https://www.youtube.com/watch?v=mH51N4dx1oQ

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    • 登録日:2018/9/17

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    Booker T. & The M.G.'s / McLemore Avenue (US, Stax, STS-2027) <April 1970>

    Booker T. & The M.G.'s / McLemore Avenue (US, Stax, STS-2027) <April 1970>
    Booker T. Jones – organ, piano, keyboards, guitar
    Steve Cropper – guitar
    Donald "Duck" Dunn – electric bass
    Al Jackson, Jr. – drums
    (SIDE 1) STL-0103 △14574
    (SIDE 2) STL-0104 △14574-×

    「ブッカー・T&ザ・MG's」はオルガンがメインのマルチ・プレイヤーであるブッカー・T・ジョーンズを中心に結成されたバンドで、ザ・MG'sはソウルの老舗レーベル「スタックス」のハウス・バンドとしてオーティス・レディング、サム&デイヴ、ウィルソン・ピケットなどの曲の演奏を行いました。バンドは1971年のアルバム"Melting Pot"を最後に解散、ブッカー・T・ジョーンズはスタックスを離れA&Mに移籍しカルフォルニアに移住しますが、その後も散発的に再結成しました。

    この作品は、もちろん1969年9月に発表されたビートルズの「アビー・ロード」のトリビュート作で、メンフィスにあるスタックスの録音スタジオの住所 "926 East McLemore Avenue" にちなんでタイトルがつけられました。当時、特にブッカー・T・ジョーンズとドナルド・ダック・ダンはビートルズに入れ込んでいたそうです。2011年のCDではボーナスとして"You Can't Do That", "Day Tripper", "Michelle", "Eleanor Rigby" , "Lady Madonna"が収録されましたが、オリジナルでは「アビー・ロード」の収録曲のみになっています。

    ちなみにジョン・レノンはスタックス・レーベルの音楽やブッカー・T・ジョーンズのファンで、自身のアルバム「心の壁、愛の橋(Walls And Bridges)」で自分とバンドを"Dr. Winston and Booker Table and the Maitre d's"とクレジットしています。相互ファンだったって事ですね。

    https://www.youtube.com/watch?v=qo6BY0VOpQo

    マトがもう一枚と異なります。というか、もう一枚のプロモは白ラベルです。STAXのプロモ盤このように白ラベルと黄色ラベルがあります。その辺の事情がよくわかりません。ご存知の方、ぜひお教えください。

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    • 登録日:2018/9/17

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    The Mar-Keys / Memphis Experience (US, Stax, STS 2036) <1971>

    The Mar-Keys / Memphis Experience (US, Stax, STS 2036)
    (Side 1) SS-0185-2
    (Side 2) SS-0186-1

    マーキーズといえばSTAXのハウス・バンドとしての活躍の方が有名です。時期によってメンバーが異なりますが、在籍したメンバーと言えば Steve Cropper(g)、Donald "Duck" Dunn (b), Wayne Jackson (tp/tb), Joe Arnold (as), Don Nix(bs), Booker T. Jones(key), Isaac Hayes(org), Al Jackson Jr.(ds)なんかが有名でしょうか。

    しかしなんと、このラスト・アルバム、ジャケに参加メンバーの記載が無いんですよ・・。

    https://www.youtube.com/watch?v=EU9AGrKl0nc&list=PLPexzjgmgOzs2Aga4zLXkio5KRSlVDJu8

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    • 登録日:2018/9/24

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    Priscilla / Gypsy Queen (US, A&M Records, SP 4297) <1970 ; 1971 reissue>

    Priscilla / Gypsy Queen (US, A&M Records, SP 4297) <1971 reissue>
    (side 1) A&M SP-4493 RE-1 T1
    (side 2) A&M SP 4494 RE-1 T1
    1970年の名盤の1971年再発盤。オリジナルは本当に珍しく、とても手に入りません。見かけたら、即買いです。

    Priscillaは本名がPriscilla Coolidgeで、あのRita Coolidgeの姉です。ちなみに70年代の夫はBooker T. Jones です。本作品にはBooker T. Jonesがアレンジ・プロデューサーとして参加、もちろんRita Coolidgeも参加、更にRitaの元カレにしてかの名曲"Layla"のピアノ・パートを書いたJim Gordonも参加。なぜかOscar Petersonとのバンドで有名なHerb Ellisなんかも参加しています。Priscillaは2014年に自宅で殺されて死亡しているところを発見されたとか(犯人は3番目の夫で、Priscillaの横で自殺していたそうです)。

    https://www.youtube.com/watch?v=cdyTZnnqshk

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    • 登録日:2018/9/27

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    Booker T. & Priscilla / Home Grown (US, A&M Records, SP-4351) <1972>

    Booker T. & Priscilla / Home Grown (A&M Records, SP-4351) <1972>
    Booker T. & Pricilla、Jones夫妻による作品。

    https://www.youtube.com/watch?v=zWX2X_2s9bI

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    • 登録日:6 days ago

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    Booker T. & Priscilla / Home Grown (US, A&M Records, SP-4351)

    Booker T. & Priscilla / Home Grown (US, A&M Records, SP-4351)

    (SIDE 1) A&M-SP-4601 M-1 △17052
    (SIDE 2) A&M-SP-4602 M-2 △17052-×

    プリシラ・クーリッジはあのリタ・クーリッジの姉で、ブッカーTと夫婦でした。夫婦は70年代前半にデュオとして活動し"Booker T. & Priscilla"(1971), "Home Grown"(1972), "Chronicles"(1973)の作品を残しました。どれもかなり雰囲気が異なるのですが、このセカンドはゴスペル色が強く、それでいてフォーキーという、ちょっと形容しがたい珍しい雰囲気の作品。ディラン2曲や"Born Under A Bad Sign"といった有名曲が入っているため聴きやすいです。

    https://www.youtube.com/watch?v=zWX2X_2s9bI

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    • 登録日:6 days ago

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    Booker T / Evergreen (US, Epic, KE 33143) <1974>

    Booker T / Evergreen (US, Epic, KE 33143) <1974>
    (SIDE 1) P AL 33143-1B
    (SIDE 2) P BL 33143-1B

    ブッカー・T.ジョーンズは60年代の10年間を通してスタックスのハウス・バンド「The Mar-Keys(マーキーズ)」の一員として60年代のソウル・ミュージックを支えた最大の功労者の一人です。同時にBooker T & The MG'sの名義でも多くのアルバムをリリースしていましたが、こちらの活動はいちおう1971年の「Melting Pot(メルティング・ポット)」を最後に終止符を打ちました。

    その後も、多作・乱作です。1971年から1973年にかけては妻プリシラ(リタ・クーリッジの姉)とデュオ・アルバムを3作 "Booker T. & Priscilla" (1971, A&M)、"Home Grown (1972, A&M)"、"Chronicles" (1973, A&M)、同時にソロとして"The Runaway"(1972, MCA)、本作品(1974, CBS)を発表、The MG'sのアル・ジャクソンが亡くなったときに再結成追悼盤 "Universal Language"(1977, Asylum)、1978年から1981年にかけてはA&Mで3作"Try and Love Again"(1978, A&M)、"The Best of You"(1980, A&M)、"I Want You"(1981, A&M)をリリースしています。

    正直、時代に乗った甘いサウンドの1978年以降の作品は興味が無くてほとんど聴きませんが、1974年にリリースしたこの作品は穏やかで美しい禁欲的なアレンジがなされた傑作!と思って愛聴しています。CDではボーナス・トラックとして、アル・グリーン“Take Me to the River”やプロコル・ハルム“Whiter Shade of Pale”のカヴァー、プリシラ・クーリッジとの“Love Is Strange”など6曲が入っているらしいのですが、未聴です。

    最後のFront Street RagからLie To Meの流れがサイコーなんですが、Youtubeで見つからないので・・・このアルバムで話題になったこの曲を。

    https://www.youtube.com/watch?v=MdqtMZqB0j8

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    • 登録日:2018/9/27

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    Booker T. & The M.G.'s / Universal Language (US, Asylum Records, 7E-1093) <1977>

    Booker T. & The M.G.'s / Universal Language (US, Asylum Records, 7E-1093) <1977>
    (SIDE ONE) 7E 1093 A-2 Re-CSM
    (SIDE TWO) 7E-1093-B-1 CSM

    Keyboards – Booker T. Jones
    Guitar – Steve Cropper
    Bass – Donald "Duck" Dunn
    Drums, Percussion – Willie Hall

    「ブッカー・T&ザ・MG's」はオルガンがメインのマルチ・プレイヤーであるブッカー・T・ジョーンズを中心に結成されたバンドで、ザ・MG'sはソウルの老舗レーベル「スタックス」のハウス・バンドとしてオーティス・レディング、サム&デイヴ、ウィルソン・ピケットなどの曲の演奏を行いました。バンドは1971年のアルバム"Melting Pot"を最後に解散、ブッカー・T・ジョーンズはスタックスを離れA&Mに移籍しカルフォルニアに移住しますが、その後も散発的に再結成しました。

    このアルバムは、1977年の作品です。バンドを支えたドラマーのAl Jackson, Jr.は1975年の9月30日に離婚協議中の妻に撃たれ、その翌日に亡くなったため、この作品に参加していません。また、このアルバムは彼にささげられています。

    この曲、カッコいいですよね。
    https://www.youtube.com/watch?v=g1iTdULWLD4

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    • 登録日:2018/9/8

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