Crazy Horse / Crazy Horse

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(1971)
ニール・ヤングのバックで演奏しているクレイジー・ホースのデビュー・アルバム。プロデュースはジャック・ニッチェとブルース・ボトニックが行った。
ダニー・ウィットン、ビリー・タルボット、ラルフ・モリーナに、ニルス・ロフグレンとジャック・ニッチェが加わって、良い意味でルーズな演奏をしている。
ヤングが書いたT-6とダニーとの共作T-6は、ヤングもライヴで演奏している。
ダニーが書いた名曲“I Don't Want to Talk About It”が収録されている。ロッド・スチュワートのカヴァーが有名だが、オリジナルの魅力が勝るかもしれない。ライ・クーダーがゲスト参加で、味のあるスライド・ギターを弾いている。
歴史的名盤って感じじゃないけど、時代を感じさせる良いアルバムのひとつ。

《songlist》
01. Gone Dead Train
02. Dance, Dance, Dance
03. Look at All the Things
04. Beggars Day
05. I Don't Want to Talk About It
06. Downtown
07. Carolay
08. Dirty, Dirty
09. Nobody
10. I'll Get By
11. Crow Jane Lady

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    PSYCHO BOP

    2022/12/19

    イイネ

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