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Tower of Power / Soul Side of Town

(2018)
2009年の“Great American Soulbook”以来となる、TOPの結成50周年を記念したアルバム。エミリオ・カスティーヨとジョー・ヴァネリのプロデュース。
1曲目の“East Bay! All Day!”からノリノリのグルーヴィーなサウンドを聴かせてくれているが、この曲は1分足らずで終わってしまう。しかしこの曲を聴くだけで、このアルバムのクオリティーの高さを感じられる。
このアルバムでは、マーカス・スコットのヴォーカルにココロを持っていかれる。TOPのキレキレのサウンドに見事にノっている感じだ。シャウターの系譜に属するタイプだが、その歌声はホントにいい。
50年続けている主力メンバーと、新しい世代の融合が感じられる素敵な内容だと思う。聴いておきたいアルバムのひとつ。
50周年アニヴァーサリーとして、ブルーノートで5日間に渡る来日公演が開催されます。

《songlist》
01. East Bay! All Day!
02. Hangin' With My Baby
03. Do You Like That?
04. On The Soul Side Of Town
05. Do It With Soul
06. Love Must Be Patient And Kind
Butter Fried
07. Selah
08. Let It Go
09. Stop
10. When Love Takes Control
11. After Hours
12. Can't Stop Thinking About You
13. East Bay! Oakland Style!

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