Robert Cray / Shoulda Been Home

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(2001)
ロバート・クレイの13枚目のアルバム。スティーヴ・ジョーダンのプロデュース。
このアルバムは前作に比べると派手な感じでは無く、歌とギターをバランス良く聴かせるって感じがする。共作を含めてクレイが書いた曲が7曲、バンド・メンバーのジム・プーが書いた曲が2曲、残りはカヴァーとなっている。
ボニー・ライスが書いた“Love Sickness”は、ホーン・セクションが入ってちょっと派手だが、アクセントになっている感じだ。
メル・ロンドンが書いた曲“Cry For Me Baby”と“The 12 Year Old Boy”はこれぞ‼︎って出来映えだ。
聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
01. Baby's Arms
02. Already Gone
03. Anytime
04. Love Sickness
05. I'm Afraid
06. No One Special
07. Out of Eden
08. Cry for Me Baby
09. Far Away
10. Renew Blues
11. Help Me Forget
12. The 12 Year Old Boy

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