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Relaxin' with the Miles Davis Quintet

(1958)
マイルス・デイヴィスの最初のクインテットで録音されたアルバム。
プレスティッジ・レコードとの契約を果たすために、1956年5月11日と10月26日の2回でアルバム4枚分の録音を行なった。
ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)に、マイルス・デイヴィス(tp)の5人での録音となっている。
このアルバムは5月11日の録音が“It Could Happen To You”と“Woody'n You”で、残りは10月26日の録音で構成されている。

《songlist》
A1. If I Were A Bell
Written-By – Frank Loesser
A2. You're My Everything
Written-By – Warren, Young, Dixon
A3. I Could Write A Book
Written-By – Rodgers-Hart
B1. Oleo
Written-By – Sonny Rollins
B2. It Could Happen To You
Written-By – Burke-Van Heusen
B3. Woody'n You
Written-By – Dizzy Gillespie

聴いておきたいアルバムのひとつ。

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