Dillard & Clark / The Fantastic Expedition of Dillard & Clark

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(1968)
ディラード&クラークのA&Mレコードからのデビュー・アルバム。ラリー・マークスのプロデュース。
ザ・バーズを脱退したジーン・クラークのデビュー・アルバムに参加した、ダグ・ディラードと意気投合しこのアルバムを録音した。
後にイーグルスに参加するバーニー・レドンがバンジョーとギターで参加している。レドンは曲作りにも参加していて、かなり重要な感じもするので、個人的には“ディラード、クラーク&レドン”って思っている。イーグルスは“Train Leaves Here This Mornin'”をカヴァーしている。
クラークのヴォーカルは、そんなにうまいってわけでは無いが、乾いた感じがこういった曲に合っている気がする。
奇しくもザ・バーズが“Sweetheart of the Rodeo”を出した少し後にリリースされている。
店頭でほとんど見かけることがなくなった、時代を代表するアルバムのひとつ。

《songlist》
01. Out on the Side
02. She Darked the Sun
03. Don't Come Rollin'
04. Train Leaves Here This Mornin'
05. With Care from Someone
06. The Radio Song
07. Git It on Brother (Git It in Line Brother)
08. In the Plan
09. Something's Wrong

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