Judith Owen / Ebb & Flow

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(2014)
トゥワンキー・レコードに移籍した、ジュディス・オーウェンの10枚目のアルバム。オーウェンとデヴィッド・Zのプロデュース。
リチャード・トンプソンのアルバムに参加していてオーウェンの素敵なヴォーカルを知ったのだが、このアルバムを買うきっかけとなったのは参加しているミュージシャンだ。
オーウェンがピアノやハモンド・オルガンを演奏していて、メインとなるトリオに、ワディ・ワクテル(g)、リーランド・スカラー(b)、ラス・カンケル(ds)のレジェンドと言ってもいいメンバー。他にもジェフ・ヤングがハモンド・オルガンで参加。
オーウェン書いた曲がメインとなっているが、ジェームス・テイラーの“Hey Mister, That's Me Up On The Jukebox”をカヴァーしているのが、グッとくる感じだ。
新しくもあり、懐かしさも兼ね備えた曲と、オーウェンの爽やかな歌声が見事にマッチした内容となっている。
聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
01. Train Out of Hollywood
02. I Would Give Anything
03. In the Summertime
04. Hey Mister, That's Me Up on the Jukebox
05. Under Your Door
06. About Love
07. I've Never Been to Texas
08. You're Not Here Anymore
09. One in a Million
10. You Are Not My Friend
11. Sweet Feet
12. Some Arrows Go in Deep

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