4024: Jackie McLean / Swing, Swang, Swingin'

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(1960)
初めて聴いたジャッキー・マクリーン(as)のアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
ウォールター・ビショップ・Jr.(p)、ジミーギャリソン(b)、アート・テイラー(ds)との録音。
ブルー・ノートに移籍して第2弾となるこのアルバムは、ワン・ホーンのカルテットでマクリーンの魅力を十二分に感じられる内容となっている。
バイ・プレーヤーとして存在感のあるサックスを聴かせてくれているが、リーダーとしての存在感と演奏力の高さを感じる。
スタンダードが多い中、唯一のオリジナル曲の“116th and Lenox”は、マクリーンが生まれ育ったハーレムの通りの名前。ビショップとテイラーもハーレム育ちらしい。
聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
A1. What's New
A2. Let's Face The Music And Dance
A3. Stable Mates
A4. I'll Remember You
B5. I Love You
B6. I'll Take Romance
B7. 116th And Lennox

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