Frank Sinatra / Strangers in the Night

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(1966)
フランク・シナトラのリプリーズ・レコードでの大ヒット・アルバム。ネルソン・リドルのプロデュース。タイトル曲の“Strangers in the Night”だけが、ジミー・ボウウェンのプロデュース。
このアルバムは16年ぶりとなる全米チャートで1位となった。低迷していたわけでは無いが、多くの新しい音楽に飲まれて時代が変わっていく中で、シナトラの存在感を示したアルバムと言える。
翌年のグラミー賞のレコード・オブ・ジ・イヤーを受賞した“Strangers in the Night”は文句なしの名曲で大好きな曲のひとつだが、このアルバムにはペトゥラ・クラークが歌った“Downtown”も入っていてシナトラが歌っているという意外な感じがまた楽しい。
聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
01. Strangers in the Night
02. Summer Wind
03. All or Nothing at All
04. Call Me
05. You’re Driving Me Crazy!
06. On a Clear Day (You Can See Forever)
07. My Baby Just Cares for Me
08. Downtown
09. Yes Sir, That’s My Baby
10. The Most Beautiful Girl in the World

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