Watkins Family Hour / Watkins Family Hour

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(2015)
ニッケル・クリークのシーンとサラの兄妹が結成したバンド、ワトキンス・ファミリー・アワーのデビュー・アルバム。
サラ・ワトキンス(vo,fiddle)、フィオナ・アップル(vo)、シーン・ワトキンス(vo,g)、グレッグ・レイス(pedal steel guitar, resonator guitar)、ベンモント・テンチ(p,org,vo T-5)、セバスチャン・スタインバーグ(b,vo T-8)、ドン・ヘッフィントン(ds,vo T-9)の名うてのミュージシャンで構成されている。
収録曲は古い曲のカヴァーとなっているが、味わいのある演奏と魅力ある歌声がたまらなく良い。テンチとスタインバーグとヘッフィントンがヴォーカルを取っているのも面白い。
ゴードン・ライトフッドの“Early Morning Rain”、グレイトフル・デッドの“Brokedown Palace”と続くラストがいい流れだ。

《songlist》
01. Feelin' Good Again
02. Where I Ought to Be
03. Not in Nottingham
04. Steal Your Heart Away
05. Prescription for the Blues
06. Going Going Gone
07. Hop High
08. She Thinks I Still Care
09. The King of the 12 Ounce Bottles
10. Early Morning Rain
11. Brokedown Palace

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