Roy Orbison / Mystery Girl

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(1989)
聴いていると涙が出そうになるアルバムの1枚。オービソンのヴェルヴェット・ヴォイスが聴けなくなった後に、遺作として発売されたからだ。
ここには書ききれないほどの有名なミュージシャンが、オービソンのために集まって作られたアルバム。もしかしたら、そんな予感があったのかな?って、今は思える。
美しいって思える曲はたくさんあるけど、アルバム全体が美しい曲で構成されてるってこのアルバムしかないかも…。音のひとつひとつがキラキラしている感じがする。
このアルバムが発売される前の1987年9月に「ココナッツ・グルーヴ」で行われたステージでは豪華な顔ぶれと共に演奏している。その時の模様は、後にライヴ・アルバム『ブラック・アンド・ホワイト・ナイト』としてリリースされている。映像も出ているのでその方が楽しめます。

《songlist》
01. You Got It
02. In the Real World
03. (All I Can Do Is) Dream You
04. A Love So Beautiful
05. California Blue
06. She's a Mystery to Me
07. The Comedians
08. The Only One
09. Windsurfer
10. Careless Heart

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