マイクロエース 【A1051】 名鉄3400系  (いもむし) スカーレット 4両セット 鉄道模型

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3400系は1937年、名古屋鉄道が東部線の特急用に投入した流線型電車で、2両×3編成が登場しました。
1950年に中間電動車モ3450、1953年にはサ2450が追加され、4両固定編成で名古屋本線の特急・急行に活躍してきました。
1967年には更新が始まり、前面窓の中桟が撤去され連続窓風の曲面ガラス化、側面窓枠のアルミサッシ化などが施されました。
1984年に連結化工事を施し、他のAL車(自動進段制御の吊り掛け駆動車)と併結運転されるようになりました。
1992年鐵道友の会よりエバーグリーン賞を受賞し、新造時の塗装に復元され、1994年には冷房改造、1997年には台車をFS36に交換し、台車周りの部分のスカートが大きく切り取られました。
2002年8月限りで運用を離脱し、現在舞木検査場にて保管されています。

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    MOYO.

    2020/06/27

    おぉ!これは我が幼き頃の思い出の「イモムシ」のイメージカラーの赤色ですね!(笑)。

    ホントに懐かしい(笑)。

    車内は木の床で何時もギシギシと音が鳴り、扇風機が付いていて、ブンブンと回り車窓も開けて乗っていた、まだおおらかな時代でしたね(笑)。

    夏休みに遊びに出掛けた際にイモムシに乗ると、メチャ暑かった記憶が御座います(笑)。

    有難う御座いますm(__)m。

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      Railwayfan

      2020/06/27

      イモムシ。引退しても不動の人気を誇ります。
      戦前に製造された車両で、仰います通り中は木の床で、冷房が取り付けられたのは平成になってからでした。
      3400系は吊りかけ式モーターで国鉄の下駄電と同じ「ヴーン」という独特の音がしてました。
      長崎本線の特急885系「かもめ」もイモムシに似ているので、なんだかこの車両を彷彿させます。

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      MOYO.

      2020/06/27

      Railwayfanさん。お返事下さり有難う御座いますm(__)m。

      確かに私が今住んでいる長崎の特急かもめは、幼虫っぽい形状の特徴が確かに名鉄のイモムシに似ておりますね!(笑)。

      イモムシやナマズの黒ずんだ木の床の軋む音と、横列シートの足下からム~ンと漂ってくる電気ヒーター?の温風?熱気?(笑)みたいなのがとても懐かしいです(笑)。

      有難う御座いますm(__)m。

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