マイクロエース  A1150 新幹線 1000形 A編成 2両セット

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1962年に東海道新幹線用の車両を試験するため、先行完成した鴨宮モデル線(綾瀬-鴨宮)に、6両の1000形試作車が投入されました。
1001・1002の2両編成をA編成、1003~1006の4両編成をB編成とされ、A編成とB編成とでは塗装が異なり、動力装置、車体の構造や座席の形状など、様々な方式が比較検討されました。
B編成は高速走行試験で1963年3月30日に最高速度256km/hを達成しました。

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