KATO 【10-367】20系 「さくら」 基本・7両セット

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戦前から親しまれた特急「さくら」の愛称を冠したのは、「さちかぜ」→「平和」と改称した長崎行の特急寝台列車でした。
当初は旧形客車で運行されましたが、昭和34年(1959)6月に「あさかぜ」に続いて20系化され、バックサインも「あさかぜ」の白地から桜をイメージしたピンク色が採用されて、新しい特急列車の登場をアピールしました。
翌、昭和35年(1960)7月、鹿児島行き特急「はやぶさ」の20系化の際は、同時に架線から集電して列車のサービス用電源を供給するカニ22が登場しました。
カニ22は、電動発電機(MG)を搭載して、直流電化線区では屋根上の2基のパンタグラフで架線から集電、MGで交流発電を行う新方式を採用しています(交流・非電化区間はディーゼル発電機を使用)。
当初「はやぶさ」用にデビューしたカニ22ですが、車体重量の都合で昭和38年(1963)12月、EF60 500番台の登場の頃から「さくら」や「みずほ」に使用されることが多くなりました。
商品はこの頃の「さくら」編成の仕様を基に模型化したものです。
電気機関車の次位にカニ22が連結されていると、パンタグラフが4基も連続した壮観な眺めとなり、当時の鉄道ファンの注目を集めました。

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    tomica-loco

    2024/01/31 - 編集済み

    柴又駅前のさくら

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      Railwayfan

      2024/01/31 - 編集済み

      tomica-locoさん
      コメントありがとうございます。
      おおっ!フーテンの兄のを方をいつも気にかけている方のさくらですね(^^)
      桜が咲いております。 懐かしい葛飾の桜が今年も咲いております。 思い起こせば20年前、つまらねぇことで親爺と大喧嘩・・・・

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      Railwayfan

      2024/01/31

      レLEGOの日記さん
      コメントありがとうございます。
      こちらは帝国華撃団のさくらですか・・(^^)
      新作のキャラデザはいろいろアレな話題でしたが、個人的にこちらの旧の方が好きですね。

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