ミニ・ギエロン星獣

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ベアモデルの新規商品です。

これぞ着ぐるみのままのリアル寄りの造形の一番のアイテムではないでしょうか。ミニソフビの可愛らしいアレンジではなく、小さいながら迫力のある出来映えです。

 #ミニ怪獣

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    A-chan

    2020/10/20

    こんばんは。
    小さくても、なかなかの風格のあるギエロン星獣のソフビですね。
    「超兵器R1号」このエピソードは痛ましいです。本当に酷過ぎる。許してなんて言えませんよ。
    ギエロン星獣は、きっとオカメインコに似た小鳥だったと思います。確かに、小動物であれば怪しい物体(調査用カメラの類)が迫ってくれば、岩の隙間にでも隠れてしまうから見つかりっこありません。ハナから無生物惑星と決めてかかった杜撰な調査が伺えます。

    ギエロン星獣は超兵器で体をバラバラにされたら再生する(過剰な身体破壊に反応する)体質に変異したようですが、そんな彼が超兵器に頼らない普通のやり方(喉元を斬る)であっさり倒れてしまいました。この展開は、ギエロン星獣が身をもって「過度の超兵器に頼らなくても敵は倒せる」という事を示してくれたようなものと受け取っています。
    その証拠に、ゴジラ映画の「怪獣大戦争」や「ゴジラ対ガイガン」では、地球人は科学万能主義の侵略者の盲点(生理的弱点や鉄壁の装備の脆い部分)をついて超兵器に頼らずに侵略者を撃退しています。地球防衛軍の科学者陣は、地球の平和を過剰に求めるあまりに大切なものを見失っていたのではないでしょうか?

    ともあれ、地球人がギエロン星獣の死から何かを感じ取り目を覚ましてくれれば、彼の死は無駄では無くなると思います。

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      オマハルゲ

      2020/10/20

      コメントありがとうございます。
      「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」というダンの台詞が印象的な回ですが、この怪獣が単にギエロンという名ではなく「星獣」と付いているのに大きな意味があると思います。
      ギエロン星の生き物を代表してというか、ギエロン星を象徴した存在、そんな怪獣が復讐しに来る、しかも何度も甦る…正に怨念の塊相手では勝てるはずありません。それでも弱点を突いて辛勝したセブン、見ている我々視聴者は素直に喜べませんね。
      唯一超兵器R-1号の開発をやめるラストがありますが、喜んだ後に暗い表情に戻るダン…色々と考えさせられる話でした。

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