KATO 【10–453】 0系2000番台  東海道・山陽新幹線 基本8両セット

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昭和39年(1964)の東海道新幹線開業時に、最初に登場したのが0系です。以来長期にわたり活躍を続けましたが、増備とともに改良も続けられ、その最終形として昭和56年(1981)に登場したのが2000番台です。アコモデーション(接客設備)を大幅に変更しており、東北・上越新幹線の200系と同等にアップ・グレードされました。登場から44年の平成20年(2008)、0系車両は引退してしまいましたが、その勇姿は鉄道史に永遠に残ることでしょう。

備考・塗装剥げ、パンタグラフ 破損、色飛びあり。

〜モデルについて〜
オーナーが小学生の頃にお小遣いを必死に貯めて初めて購入したNゲージの基本セットです。
オーナーのNゲージ車両収集はこの車両から始まりました。この0系でNゲージを遊び倒したので塗装が剥げたり、パンタグラフがなかったりします。

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