TDA 東亜国内航空 キャプテンハーロック 下敷き

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東亜国内航空とキャプテンハーロックの販促用下敷き。
東亜国内航空は1982年7月21日に松本零士氏の漫画キャプテンハーロックとタイアップした。
航空会社とアニメのタイアップは何気に初。
キャンペーンとしてハーロックの宇宙戦艦アルカディア号にならいDC-9型機に「アルカディア号」と塗装。「当日にならなければ行き先がわからない。行き先不明の旅。」という羽田空港発のミステリーフライトのキャンペーンが行われた。
当日どこの行き先だったかは資料がほぼ残っておらず、JALの公式サイトにあるJASの歴史の項によれば「アルカディア号」としてDC-9-41型とYS-11型が使用されたと記録されている。
また、下敷きのDC-9はアルカディア号の文字が入っているのみだが公式サイトの写真を見れば尾翼部分とアルカディア号の文字の先にハーロックの顔が描かれている。
裏面には当時のJASの就航地と機種が描かれており、JASの顔だったA300、DC9、YSと懐かしい面子が描かれている。
他のアイテムでも書いたが福岡〜鹿児島の短距離線にワイドボディ機が入っているのはスゴイ。
裏面下部には1982.7.11とありアルカディア号がフライトを行う前であることからアルカディア号機内で配られた物ではなく、空港のカウンターなどで配布された可能性が高い。

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    sat-2019

    2023/05/11 - 編集済み

    東亜国内航空…懐かしい響きです。
    今だったら機体に洗練されたラッピングを施すところですが、デカデカと「アルカディア号」と機体に書くところが、時代を感じさせます。

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      Railwayfan

      2023/05/11

      コメントありがとうございます。
      令和の時代に東亜国内航空をご存知の方はどれだけいらっしゃるのでしょうか・・・。
      確かに今ならば間違いなくポケモンジェットや鬼滅の刃ジェットのようにラッピングが施されますね(^^)
      アルカディア号のステッカーのみの機体もこれはこれで味がありますよね。
      こちらの機体は公式サイトの写真を見るとこによれば、ハーロックの顔も入っていたようです。

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