二次元怪獣ガヴァドン(A)

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自分の描いた怪獣が実際に現れたら…子供なら誰もが夢想するであろう「あるある」を見事に映像化したウルトラマン「恐怖の宇宙線」に登場の怪獣です。

子供達が土管に描いた落書きが怪獣化。最初に描いたのがこちらのデザインです。デザインも体色も実にシンプルですね。後に便宜上(A)という表記となりました。着ぐるみはウレタンを貼り合わせただけのようです。

組み立てキットとして発売された本アイテムですが、ソフビの軟質版と硬質版が2種類発売されまして、こちらは硬質版。塗装のひび割れとかを心配してこちらを選びましたが、心配は無用だったのかも知れません。軟質のぐにゃぐにゃした感じがこの(A)タイプの方がお似合いだったかも。

商品の表記は1/100となってますが、1/144サイズと考えても差し支えないと思います。

 #怪獣

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    オマハルゲ

    2020/07/07

    かわいいあんよは画面には映りませんでしたが、ちゃんとこうなってます。

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      tanupon

      2020/07/08

      おおッ!
      貴重なメイキング写真!!

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      オマハルゲ

      2020/07/08

      この写真がなければ足がどうなっていたか、知られてなかったんじゃなかったかと。

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    8823hayabusa

    2020/07/09

    足が有ったとは知りませんでした。

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    A-chan

    2020/11/07

    こんばんは。
    「ウルトラマン」第15話「恐怖の宇宙線」は、私が大好きなオタマジャクシのような可愛いガヴァドンが登場する話。街中でスヤスヤと眠る姿に思わず子守唄を歌ってあげたい気持ちになるのは今も変わらずなのですが、さすがに今は社会人になってしまったので、都市機能がマヒするのは困りものだと思います。
    この話を観て思った事は、普段は正装してシャキッとしたイメージの科特隊の面々が意外と庶民的な事。ムシバくんの友達の事はくん付けで呼ぶのに、ムシバくんの事はフジ隊員までが「ムシバ」とあだ名で呼び捨て。まあ、歴代の防衛チームの中にも一般人の子供をあだ名で呼びそうな人物はいますけどね。特に奴と奴は(笑)。

    結局のところ、ガヴァドンは星になってしまいます。子供達の街中での落書きは相変わらず続きますが、科特隊が目くじらを立てなくても、都市機能のマヒ=落書きの悪影響が自分達の生活に降りかかってくれば子供達も目を覚ます事でしょう。
    落書きがしたければ、街中では無く画用紙か自由帳にしましょうという教訓ですね。

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      オマハルゲ

      2020/11/07

      コメントありがとうございます。
      昔はロウ石でアスファルトに落書きしたりは普通にありましたね。
      今はそんな事をするヒマもないほど子供たちは様々なエンタメに囲まれて恵まれてます。

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