みんなのコレクションが集まるミュージアム

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サイクロプス  The Cyclops

巨大生物が暴れる映画を得意としたMr.BIGことバート・I・ゴードン監督。放射能を浴びて巨大化した軍人が暴れる映画「戦慄!プルトニウム人間」とその続編「巨人獣」まで撮っております。巨人獣のフィギュアは別部屋にて展示済みです。

ところが“巨大人間”の映画はそれ以前にもう一本、撮られているんですね。それが本作。放射能に汚染されたジャングルで行方不明となった夫を探しに夫の友人達とやって来た奥さん。そこで巨大となって変わり果てた夫を発見します。片目が潰れて神話に登場するサイクロプスみたいに一つ目となって怪物化した夫は意思の疎通も出来ず、命の危険を感じた一行は矢を放って残った眼を潰し、命からがらジャングルを去るという救いのない話でした。

それにしても巨人映画を三本も撮った監督、自由の効かない生き物より人間の方が…という思い入れがあったんでしょうか?

 #洋画 #SF #ホラー

https://youtu.be/2iiYH7NmTdQ

https://muuseo.com/omaharuge102/items/650

巨人獣
このアイテム、ただの裸の陽気なオッサンではありませんよw 放射能を浴びた軍人が次第に巨大化して暴れるという映画が「戦慄!プルトニュウム人間」。その続編がこの「巨人獣」で、劇中の怪物化したマニング大佐のフィギュアです。ビリケン商会の組み立てキットです。 「戦慄~」では人間性を失っていく苦悩なども描かれましたが、続編では完全に怪物として登場します。前作のラストでダムから身を投げて死んだと思われていたのが実は生きていたという話です。前作ではただの巨大な人間でしたが、今作ではは顏の一部が落下の影響で骨が剥き出しになってまして、その姿はより怪物らしくなっており、その特徴を見事に捉えた造形だと思います。 因みに両作の監督は以前紹介した「Mr.BIG」ことバート・I・ゴードン。「戦慄~」はTV放映のみ、「巨人獣」は劇場公開されているという変則な形での紹介でした。「巨人獣」では前作のダイジェストがかなり流れるので、それで十分だったのかも知れません。 最後に、発売したビリケン商会は「どうせならプルトニウム人間版の顔もオマケで付ければいいのに」という声に「演じた役者が違うから無理」と返したそうです。拘ってますね~。そういう姿勢が好きです。  #怪物 #フィギュア
https://muuseo.com/omaharuge102/items/650

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    2021/1/18

    13f_shizu

    危ない映画で面白そうですね
    大きくて放射能・・
    顔まで不気味でいいですね

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      2021/1/18

      omaharuge102

      ミニチュアの町やジャングルの中に立つハゲ頭の巨人。一歩間違えば「笑える」映画になっちゃいますけど、プルトニウム人間は怪物に変化して行く苦悩も描かれてたり、この映画でも怪物になってしまった夫にショックを受ける奥さんの描写があったり、真面目に作られてるので単なるゲテモノ映画にはなってないのがいいです。

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History

  • 2021/01/11

    アイテムの公開が始まる

  • 2021/01/19

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    公開後、9日目での達成!