Crotalocephalus gibbus/Selenopeltis buchi

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モザンビークは、マダガスカルの対岸のアフリカ大陸側に位置し、宗主国がポルトガルという国です。国旗にカラシニコフ小銃がデザインされていて、複雑な成り立ちを伺わせます。この小型シートには、モロッコ産の2種類の三葉虫がデザインされています。Selenopeltisの方は少し補修が多い標本ですが、どちらも本物の化石と思います。アフリカ系にしては珍しく間違いが無く、貝も登場せずに無難な出来栄えとなっています。突っ込み処が珍しく無いアフリカの切手は、逆に物足りなさを感じてしまいます。

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    trilobite.person (orm)

    2023/03/24 - 編集済み

    やはりこの地域の切手は、貝がないと物足りなさを感じますね。登場する三葉虫も、モザンビークでこそ出ないかもですが、同じアフリカ大陸内で産出する種をしっかりチョイスしており、何か真面目な切手だなと感じてしまいます。

    そういえば、最近気づいたのですが、ここmuuseoでもコレクション分野としては、化石・貝はひとまとめで扱っていますね。非コレクターにとっては、案外、化石と貝は近い存在なのかもしれません。

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      Trilobites

      2023/03/24

      化石というテーマとして出してるだけで、何かを記念してるとか、その発行する国に関連してるのかとか、個人的に期待してる内容とは程遠いのが、アフリカ諸国の外貨獲得用切手の残念な所で、他の図案も誤植だらけなんだろうなと想像できます。

      Muuseoのカテゴリーについて、運営に意見していますが、化石と貝は、全く別物なんて概念は、案外狭い範囲なのかなと自信を無くしそうです。合わせてMuusioに貝は、展示できても昆虫標本など他の生物系は、規定でNGなのも理解出来ないと意見はしております。

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