筆で塗装する22

初版 2021/05/01 07:14

パイロットの旧タイプデスクペンで津軽の唐塗りをします今回は21のセーラーデスクペンと同時進行です、セーラーは太くしますがパイロットの方は重ねる塗料の分程度に納めます、


早速UVレジンで仕掛けをしてみようと思いましたが硬すぎて失敗。早々に剥します

ダイソーのUVレジン、今回は失敗ですが大活躍です。

気を取り直して、黒の水性ウレタンうるしに骨材として細かく砕いた炭を入れて仕掛けにします。

大き目の段差を多数配置してみます。


仕掛けが乾き、骨材の炭粉か程よく露出しました。


今回の上塗り塗装は三色、ベースの黒に弁柄、銀、藍藍色の一本、シェルチップは無しで銀の層にグリッターを配置します。

先ずは弁柄を置きます。弁柄ってのは昨日の放送協会の番組で「ベンガラ」の語源は、インドのベンガル地方に酸化鉄が多く産出し、これがわが国に流入して来たところから俗にベンガラニッチ略してベンガラといわれたとする地名転化説が有力です、

とのこと。

いきなり銀色をかなり厚めに塗りました。同時にグリッター層にします。

仕上げの藍これも又厚めに3~5層塗り重ねておきましょう。初回は全く銀色を隠せません、キャンディーブルーになってます。

2回目で少し隠せていますがこれは5回は必要です。


#スットコドッコイ

#反省?聞いた事有りません

#改造

#参考にならない

#比較にならない

#変態加工部

#又変なことやってる

#津軽塗

とんと趣味というジャンルから遠ざかって幾年月、数十年ぶりに万年筆に触れて、ふとかみさんに最近『貴方の手は何時も青いのねぇ』と言われ少しずつ心に隙間を増やしていけそうな気がした。

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