僕が考えた最強のデスクペン

初版 2021/02/18 21:21

改訂 2021/02/23 20:35

先日あれこれ弄った古いセーラー万年筆のポテンシャルに惹かれ直し、改めて現代のモデルで再構成してみました。イメージは細身でエレガント!

プロフィットを数本入手してペン先を研ぎ出し此れは!という一枚を用意しました、細すぎず硬すぎず今の技量では良い書き味に仕上がりました。

セーラー万年筆の色々なモデルを数本用意してそれぞれ使えるパーツを組み合わせます。

結局後後一本追加して四本から部品を調達して組み立てます。

プロフィットジュニアの細首軸にプロフィットスタンダードのペン先と別な時代違いの内部部品をセット、尻軸は旧デスクペンより頂き、内部のネジ山は首軸に合わせ新たに切りなおしています。

ペン先は試行錯誤の末、だいぶ研ぎ出し失敗作の屍を注ぎ込んだだけあって良い書き味だと思います。

それだけ注ぎ込んだらかなり上位モデルが買えるのではないか…等と考えたらお終い!


長さのバランスも非常に合い、細身で軽く疲れない一本に仕上がりました。




#参考にならない

#改造

#反省?聞いた事有りません

#スットコドッコイ

#ドメ萬放浪記

#又変なことやってる

とんと趣味というジャンルから遠ざかって幾年月、数十年ぶりに万年筆に触れて、ふとかみさんに最近『貴方の手は何時も青いのねぇ』と言われ少しずつ心に隙間を増やしていけそうな気がした。

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    ace

    2021/02/23

    コレ、いいですね❗️😳

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    • 再現性も高く、基本三本有れば出来ますしそれぞれのパーツの加工はほぼ有りません、またペン先はお好みの物を選べば鉄からk21迄多彩なバリエーションがチョイス出来ますよ~

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    • File

      ace

      2021/02/23

      あな青さんはパーツ豊富だからなぁ✨😆

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