筆で塗装する21

初版 2021/04/30 17:52

セーラーのデスクペンです、津軽唐塗りを太軸化及びペン先変更込みでやってみます。

先ずはカーボンブレードホース厚めの施工、固定はアロンアルフア使用です。

前回に引き続き2回目で少しわかったのが染み込ませると乾きが遅くなる事です、注意しないといけません!

先端のペン先口迄しっかり覆います。理由はセーラーミニのK18のペン先形状に有ります

K18は肉抜き穴が開いているのでこのデスクペンに合わせると肉抜き穴が露出してしまいます!よって開口部の形状を大幅に変更する事にしました。

太さは12.4㎜近辺に持っていきます、津軽塗なので塗り重ねる回数でコントロールしましょう。カーボンにアロンアルフアは相当な強度、粗いヤスリでガッツリ削りましょう。

紙やすりもダイソーのスポンジ付き三種のセットこれがなかなかどうして使えます。

端部の段差は慎重に、

2層目のカーボンを研磨中の途中でアロンアルフアの染み込みが悪いところがあり、ごっそり剥がれたのでUVレジンで速攻補修!ここは強度と厚みの確保に最適な材料です。

ペン先の開口部も何度かペン先を脱着しながら造形します。筆記時にペン先が見易い様に考えます。


先ずは端部に一度下塗りをして、エッジに塗料を載せておきます。

仕掛けの前に一度下塗りをしておき、変なデコボコが無いか確認します。


#スットコドッコイ

#反省?聞いた事有りません

#改造

#参考にならない

#比較にならない

#又変なことやってる

#変態加工部

#津軽塗

とんと趣味というジャンルから遠ざかって幾年月、数十年ぶりに万年筆に触れて、ふとかみさんに最近『貴方の手は何時も青いのねぇ』と言われ少しずつ心に隙間を増やしていけそうな気がした。

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