お買い物

初版 2021/03/21 08:20

改訂 2021/03/21 08:43

一纏めで購入した中で、今回はこの2本が使用に耐えられる部品取り又そのままで行けそうなものでした。

このままで行けそうなのがこのペリカンMK"10ペリカンの廉価版万年筆でしかも短命なモデルでした。しかし作りはしっかりと吸入式でありインク窓も有るでも鉄ペン。

各部の作りが雑、金属部は梨地状に錆びています。このペンは実に傷だらけ、あらゆる場所にボンド痕やら打痕に引っ掻き傷と如何にも使われていましたって態で非常に美しい!

此方はプラチナ万年筆の新ゴールドオネストペン”A"これはこの年代の

大型K18ニブタイプの無いと思っていたショート軸でした。残念ながらペン先が大曲がり品

ペリカンMK"10のペン先は鉄ペンでメッキも剥がれています、キャップクリップのデザインはペリカンの顔ですが嘴長すぎる!

切り割りも素っ気なくデザイン上の丸でハートホール無し、気液交換の空気穴はペン芯に作って在り金属加工を減らすコストダウンですねぇ。

写真を撮るのに余りにも汚いので大きな汚れは少し落としてしまいましたが歴戦の痕、インク窓の上にはキャップの抜き差しの縦傷が無数に!いいなぁ使い倒してる感が堪りません。

シュッとしたシルエットでこの後も進化してモデルとしてはバリエーションも豊富なラインナップでした。

ペリカンの顔

天冠のペリカンマーク、大昔は子供が4匹描かれていましたがデザインが象徴化するにつけ現在の2匹に。(左側の小さな "く" が子ペリカン)

私がペリカンをあまり持っていない理由がこれ、あらゆるモデルで作りが甘いんです

樹脂もモールドの処理が甘く跳ねが酷いので軽く面取り加工した痕の切り屑がみえます、只の丸なのになんでずれる、、、、。あ~気持ち悪い。



次いで、プラチナの聞いたことないモデル、オネスト”A”ペン先は落として曲がってバツ印に重なっていましたが撮影の為に少々曲げ戻しました。

首軸のインレイドは高級モデルでK18の証、しかしショート軸があるとは知りませんでした。

此方は自作したショート軸との比較、自作の方が少し長いのはねじ切り加工で万が一壊してしまった時の保険分の5mm、幸い無事にすみましたので長いままです。

これは収穫でした!ペン先の状態も下手に修復されておらず戻せそうなので近々ちゃんとしてオリジナルデスクペンにしてあげましょう!


#スットコドッコイ

#反省?聞いた事有りません

#入手

とんと趣味というジャンルから遠ざかって幾年月、数十年ぶりに万年筆に触れて、ふとかみさんに最近『貴方の手は何時も青いのねぇ』と言われ少しずつ心に隙間を増やしていけそうな気がした。

Default
  • File

    レイレイ

    2021/03/21

    子ペリカン
    知らなかったです〜👏

    返信する