みんなのコレクションが集まるミュージアム

File

ザ・レスラー

個人的に大好きなレスラーを紹介。

  • Loading

    人間発電所【ブルーノ・サンマルチノ】

  • Loading

    荒法師【ジン・キニスキー】

  • Loading

    千の顔を持つ男【ミル・マスカラス】

  • Loading

    魔王【ザ・デストロイヤー】

  • Loading

    不沈艦【スタン・ハンセン】

  • Loading

    神様【カール・ゴッチ】

  • Loading

    黒い呪術師【アブドーラ・ザ・ブッチャー】

  • Loading

    グレート・テキサン&テキサスの荒馬【ザ・ファンクス】

  • Loading

    墓掘人【ジ・アンダー・テイカー】

  • Loading

    鉄の爪【フリッツ・フォン・エリック】

  • Loading

    燃える闘魂【アントニオ・猪木】

  • Loading

    神の子【山本“KID”徳郁】

  • Loading

    黄金の左【輪島 大士】

  • Loading

    人間台風【ドン・レオ・ジョナサン】

  • 1
    Loading

    人間発電所【ブルーノ・サンマルチノ】

    WWWF(現在のWWF)の超スーパースター。

    ニューヨークの帝王。
    WWWFでNYのマディソン・スクエア・ガーデンを
    常にフルハウスにしたレスラー。

    ただし、必殺技が地味^^
    ベアハッグとマシンガンキック。
    でも、いかにもWWWFって感じで
    当時、東京12Chで「プロレスアワー」と言う
    海外のプロレスを紹介する番組で
    見てて、カッコイイ!って思ってました。

    • いいね!

      10がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 1
    • 0
  • 2
    Loading

    荒法師【ジン・キニスキー】

    AWAとNWAとWWAでチャンピオンになった実力者。

    個人的には、テクニシャンだと思います。

    この人の「シュミット式バックブリーカー」は
    痛みが伝わる技でしたね。

    個人的には、G・馬場さんとの1970年12月に
    大阪府立体育館行ったインターナショナル選手権
    試合がベスト・バウト!

    馬場さんに勝ったのも凄いが
    記憶が正しければ、馬場さん有利で
    試合が進んでいたが 逆転のバックドロップで
    キニスキーの勝利。この時のバックドロップが
    当時印象的でした。

    • いいね!

      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 1
    • 0
  • 3
    Loading

    千の顔を持つ男【ミル・マスカラス】

    ルチャリブレを代表するスーパースター。

    日本では、1977年に田園コロシアムで
    行われた、J・鶴田戦がプロレス年間大賞に
    輝いたが、個人的にはマスカラスって
    試合はイマイチ^^

    必殺技が「フライング・クロスチョップ」って
    のが、どうもなぁ^^

    やっぱ、マスカラスは入場シーンがイイ
    ジグソーの「スカイ・ハイ」で入場して
    オーバーマスクを観客に投げるシーンは
    まさに千両役者!

    現在76歳だが、たまに来日して
    オールド・ファンを沸かして居ます。

    • いいね!

      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 1
    • 0
  • 4
    Loading

    魔王【ザ・デストロイヤー】

    なんたって、1964年に
    力道山と対戦してるのですから
    もう幾つなんだよ~(笑)

    デストロイヤーと言えば
    4の字固め。武藤選手も良く
    使うし、海外でも リック・フレアが
    フィニッシュホールドとして
    使ってたし、その娘シャーロット・フレアは
    8の字固めとしてアレンジして使ってます。

    プロレスっていうより
    「うわさのチャンネル」で
    徳光さんに4の字固め決めて
    徳光さんが悲鳴を上げながら
    何か言うってコーナーが面白かったな。

    • いいね!

      9がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 1
    • 0
  • 5
    Loading

    不沈艦【スタン・ハンセン】

    80年代で個人的に最強の必殺技は
    ハンセンのウエスタン・ラリアート!
    迫力満点で、全日本の川田選手の
    受けっぷりは見事だったなぁ。

    全日本での
    B・ブロディと組んだ
    「ミラクル・パワー・コンビ」は無敵でした。
    日本で成功した1番の外人レスラーと
    個人的には思います。

    あと入場曲がGood!
    スペクトラム「サンライズ」
    これに乗ってブル・ロープ振り回して
    入場するハンセンが素敵♪

    • いいね!

      15がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 1
    • 1
  • 6
    Loading

    神様【カール・ゴッチ】

    なんとも凄い異名ですよね。「神様」ですから^^

    1965年辺りまでが全盛期なので
    実際のところ、良く判らないのですが
    1971年に国際ピロレスでB・ロビンソンとの
    試合は、なんとなく記憶があって 凄いなぁと
    思いました。

    新日にルーテーズと組んで
    猪木&坂口組に負けちゃったのは
    なんかショックだったなぁ。

    とにかく技のバリエーション(開発)が多く
    サソリ固めはゴッチが長州に伝授したり
    ドラゴン・スクリューやドラゴン・スープレックスは
    ゴッチが元祖。卍固めやジャーマン・スープレックスを
    猪木に伝授したりと、さすが「プロレスの神様」

    個人的には、鈴木みのるの
    「ゴッチ式パイルドライバー」って
    響きが好き。

    あまり人間関係を築くのが下手らしく
    実力があるのに、主要なベルトは
    手にして無い事から 無冠の帝王とも
    呼ばれている。

    • いいね!

      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 1
    • 0
  • 7
    Loading

    黒い呪術師【アブドーラ・ザ・ブッチャー】

    日本で一番愛された悪役レスラーって感じ。

    1960年代~70年代までアメリカでも
    活躍してたんですが、ブレイクしたと
    なると、やっぱ全日本参戦時でしょう。

    当時、無敵のG・馬場さんから
    何回も勝利してますよね。
    日本人が大熱狂した1977年蔵前国技館の
    ブッチャー&シークVSザ・ファンクスの1戦は
    壮絶な試合にも関わらず異常な雰囲気に
    包まれて蔵前が揺れました。
    この試合を観て、レスラーになろうと
    思った人が、相当居たとの事でした。

    技は、エルボーと地獄突きだけ(他も使うが)
    でも、技の出すタイミングが素晴らしく
    さすが!ブッチャーと何度も思いましたね。

    入場曲のピンク・フロイド
    「吹けよ風、呼べよ嵐」も
    盛り上がりますよね。

    • いいね!

      17がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/12

    • 1
    • 10
  • 8
    Loading

    グレート・テキサン&テキサスの荒馬【ザ・ファンクス】

    ドリー&テリーの兄弟タッグ。
    タッグとしては勿論Goodなんですが
    シングルでも2人共にNWAチャンピオンに
    輝いた実力者。

    兄の得意技はスピニング・トーホールド
    弟はテキサス・クローバー・ホールド

    全盛期の2人は華やかさと荒々しさが
    兼ね備えていて、いかにも
    アメリカン・プロレスって感じでした。

    テーマ曲  クリエイション「スピニング・トーホールド」は名曲。

    • いいね!

      7がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/10

    • 1
    • 0
  • 9
    Loading

    墓掘人【ジ・アンダー・テイカー】

    WWEの超スーパースター。

    WWEの祭典「レッスル・マニア」では
    出場した21大会で負け無しと言う記録を持っている。
    (ちなみに、レッスルマニア30でB・レスナーに負ける)
    もう、入場シーンだけで銭が取れる
    数少ないレスラー。

    テイカーの必殺技【ツームストン・パイルドライバー】は必見。

    • いいね!

      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/12

    • 1
    • 0
  • 10
    Loading

    鉄の爪【フリッツ・フォン・エリック】

    1963年頃に、当時のAWAチャンピオン バーン・ガニアから
    ベルトを奪ったのだから、実力はあったのでしょう。
    日本では、全日本プロレスでのG・馬場との戦いが
    印象に残り全盛期は過ぎて居たが
    アイアン・クローはインパクト大でした。

    現役時よりプロモート時代の方が
    黄金期って感じでした。
    でも、デビッド、ケリー、マイク、クリスと息子たちが
    ことごとく死去してしまい【呪われた一家】とも
    囁かれた。中でも三男のK・フォン・エリックは
    素質も抜群で1984年にはR・フレアーから
    NWAのベルトを奪取した事もある逸材だったのに・・・。

    • いいね!

      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/13

    • 1
    • 0
  • 11
    Loading

    燃える闘魂【アントニオ・猪木】

    個人的には、猪木派です^^

    新日本プロレス中継は毎週
    ワクワクしながら見てました。
    今、冷静に分析すると 古館さんの
    実況が好きだったのかなぁ。
    新日本の試合と古館さんの実況が
    心地良くスィングしてたと感じます。

    猪木さんは、やっぱアイデアマンで
    器用ですよね。IWGP戦でのホーガンから
    アックス・ボンバーで脳震盪失神とか
    マサ・斉藤との巌流島決戦。
    タイガー・ジェットシン伊勢丹襲撃とか

    でも、一番は TPG(たけしプロレス軍団)との
    B・ベイダーとの両国での1戦。
    なんと、猪木が秒殺負け。
    当然、猪木の圧勝と思って居たのに
    この結果にするとは・・・猪木恐るべし^^

    全盛時の 卍固めは 美しかったなぁ。

    • いいね!

      16がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 1
    • 6
  • 12
    Loading

    神の子【山本“KID”徳郁】

    レスラーでは無いですが・・・
    父はミュンヘンオリンピックレスリング・グレコローマン日本代表

    姉・妹もレスリング世界選手権を制覇している格闘一家。
    本人も、オリンピック目指し全日本レスリング選手権大会出場したが惜しくも準優勝。

    その後、総合格闘技に転向し 全盛期は2005年 K1で須藤元気を1R KO勝ちで
    キャリア初のベルト載冠する。この試合のKidは強かったなぁ。

    2006年にHERO'S参戦で開始4秒の左跳び膝蹴り一発で失神KO勝ち!
    この試合は、今でも語り草になる程の衝撃でした。

    その後UFC参戦も、全盛期には及ばず
    欠場や負けが続いてましたね。

    ・・・そして、今年ガン公表から僅か23日後に
    突如死去。41歳という若さでした。

    心よりご冥福をお祈りします。ゆっくり休んでください。   

    合掌

    • いいね!

      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/19

    • 1
    • 0
  • 13
    Loading

    黄金の左【輪島 大士】

    大相撲・横綱からプロレスラー転向したのは
    輪島、北尾、曙の3人。

    大相撲でも、学生横綱から横綱になったのは輪島さんだけ。
    相撲時代は、輪・湖時代で 強の北の湖、弱の輪島(笑)と
    勝手に思ってました^^ ちなみに輪島ファンでしたよ。

    1986年に全日本プロ入団。
    日本デビュー戦が、T・ジェットシンでTV中継は高視聴率。
    期待はされてたけど・・・38歳の年齢からのプロレスラーで
    動きはイマイチだったなぁ。

    R・フレアーとNWA世界ヘビュー級マッチを
    やれたのは馬場さんのおかげ^^
    当時のTV中継は、輪島絡みは20%越えてましたから。
    天竜との絡みは、なかなか良かったし
    全日本プロレスでは記録には余残らないけど
    記憶としては残ってますね。

    必殺技はゴールデン・アーム・ボンバー
    (ネーミングが好き^^)

    10月8日 下咽頭がんと肺がんの影響による衰弱で永眠。

    合掌

    • いいね!

      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/12

    • 1
    • 0
  • 14
    Loading

    人間台風【ドン・レオ・ジョナサン】

    1958年に初来日し、力道山のインターヘビュー級王座の初防衛戦の相手。
    個人的には、全日本で馬場さんと好勝負してたのが記憶に。
    WWWFでも、MGにてB・サンマルチノやP・モラレス等と
    タイトルマッチしてたのをTVで見てました。

    あまりベルトには執着しないタイプらしく
    当時の主要ベルトとは無縁だったようですね。
    必殺技の「ハイジャック・バックブリーカー」は見栄えする技でした。

    怪力エピソードとしては
    J・鶴田にキーロックを決められるも、そのまま持ち上げ
    場外を徘徊してリングに戻るシーンは圧巻でした^^

    10月13日 カナダの病院にて死去。

           享年 87歳  合掌

    • いいね!

      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/15

    • 1
    • 0