Early Cambrian Malong Fauna and Guanshan Fauna from Eastern Yunnan,China(云南东部早寒武世马龙动物群和关山动物群)

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世界的に有名な澄江動物群に関しては、現地を中心に数々の書籍が発行されていますが、後に続く同系統の動物群に関しては、まだ十分な書籍が発行されていません。そんな中、現地の発行で馬龍動物群と関山動物群の図鑑的な書籍だと思います。意味が理解できるようで中国語(簡易体)の壁があって理解が難しいのは確かなのですが、謎めいた動物群の理解を紐解くには貴重な資料であります。

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    Trilobites

    2020/06/12

    ORM 2019年12月28日 21:33
    ほとんど何書いてあるかは分かりませんが、画像だけで満足度が高そうですね。中国カンブリア紀三葉虫は、私にはまだ未知の世界みたいなものですので、どの標本をみても新しい驚きがありそうです。ところで中国カンブリア関連で、今ヤフオクが凄い事になってますね。

    2019年12月28日 22:01
    > ORMさん 
    中国雲南省カンブリア紀の書籍は、殆どが澄江動物群なので、その他の動物群にスポットが当てられた書籍は貴重な存在です。1月公開標本が、この書籍にあるため、参考に出してみましたが、ヤフオクとはタイミングが重なっただけです。ヤフオクは、この分野の国内第一人者Kさんの標本なので、凄いですね。私も1つ位は落としたいなと思うのですが、何処まで上がるやら。

    シェルティ2019年12月29日 08:27
    おはようございます。
    ヤフオク出品の方は国内第一人者だったのですね、ずいぶん詳しい方だなと思っていました。
    あの方からは以前にも数点落札したことがあるのですが、今回もいくつか落札してみました。
    1月公開標本も楽しみにしています。

    シェルティ2019年12月29日 08:27
    おはようございます。
    ヤフオク出品の方は国内第一人者だったのですね、ずいぶん詳しい方だなと思っていました。
    あの方からは以前にも数点落札したことがあるのですが、今回もいくつか落札してみました。
    1月公開標本も楽しみにしています。

    シェルティ2019年12月29日 10:38
    現在PCが故障中でカメラで撮った画像がアップ出来ずにいます。
    さすがに標本をスマホ画像ではアップする気になれず。。また困る事がブログ公開のみなので、なかなかPC買い換えまでは。。
    ですのでしばらくは更新が出来ないです。
    ちなみにオレノイデスは私ではありません(笑)

    ORM2019年12月29日 14:47
    私も何も落とせず、あえなく脱落しました。オレノイデスにもちょっかいを出しつつ、第一にはイーリャンゲラ狙いでしたが…。二兎を追うものは一兎をも得ずの故事通りでした。

    2019年12月29日 17:08
    > シェルティさん
    公開は気が向きましたらで、大丈夫ですよ。でもPC買替えが先決ですね。てっきりオレノイデスは、シェルティさんかなと思ってましたが、違ったんですね。あれを入手された方は幸せですね。正直、ユタ産の希少種より手に入れ難いと思います。

    2019年12月29日 17:12
    > ORMさん 
    私はパゲティアの安い方を辛うじて落としましたが、今思うと他の種類も頑張っても良かったかもなんて後悔してます。イーリャンゲラは、ミステリアスな種類なので、目を付けられたのは流石です。自由頬が残る個体など始めて目にした気がします。

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