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Shijo-Electric-Railway Museum

by ミューゼオロゴ
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Since 2018 April

"四条レールウェイミュージアムへようこそ。 当館では、模型鉄道である四条電気鉄道の仲間たちをご紹介しております。 今後も随時展開してまいりますので、どうぞお楽しみに!"

ミュージアム・オーナー

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Shijo Electric Railway(四条電気鉄道)

入館者数9039人

アイテム展示数49個

いいね!数1253個

Museum Owner

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Shijo Electric Railway(四条電気鉄道)

当電気鉄道では“魅力ある車両が魅力ある路線を作る”を合言葉に、優等列車用の人気車両から輸送力増強のための実力派車両まで、幅広く積極的に導入しております。

Floor Map

  • 15F

    自動車事業所

    13
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  • 14F

    交通営団・東京メトロの車両

    3
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  • 13F

    東武の車両

    4
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  • 12F

    西武の車両

    1
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  • 11F

    京成の車両

    1
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  • 10F

    京王帝都・京王の車両

    1
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  • 9F

    京急の車両

    1
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  • 8F

    東急の車両

    2
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  • 7F

    名鉄の車両

    1
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  • 6F

    近畿地方の私鉄の車両

    3
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  • 5F

    大阪市交・Osaka Metroの車両

    3
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  • 4F

    近鉄の車両

    8
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  • 3F

    南海の車両

    1
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  • 2F

    京阪の車両

    5
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  • 1F

    阪急の車両

    2
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  • Museum Library

    Library
  • Entrance

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Museum Library

1F 阪急の車両 2

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近畿の三大都市、京都・大阪・神戸を結ぶ阪急。伝統のマルーン・カラーを纏う電車が根強い人気を集めています。そのシックな装いの一方、先駆的な多角化を進めてきた経営手法同様に、車両の設備や機構にもその時代ごとに新しい内容の物を積極的に導入しています。

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2F 京阪の車両 5

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京阪は「進取の京阪」の異名を取るほど新技術を熱心に導入してきました。その姿は単に電車の装備品や設備を革新させるばかりでなく、テレビカーや二階建て車両等の“乗りたくなる電車”の誕生にも結び付き、京阪をユニークな存在足らしめているのです。

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3F 南海の車両 1

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日本最古の純民営鉄道である阪堺鉄道をルーツとする南海。その歴史を物語るかのような深みのある緑色は、鉄道車両にとどまらない南海のイメージカラーでした。しかし、関西国際空港の開港によって空港アクセス鉄道の役割を担うのに備え、鉄道車両にはブルーとオレンジを基調としたカラーリングを採用。“変革”の意志を強烈にアピールしました。

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4F 近鉄の車両 8

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近畿から東海にかけて広範囲に路線を持つ近鉄(近畿日本鉄道)には、主要都市間輸送・大都市圏輸送・観光輸送・地方ローカル輸送と他の私鉄には類を見ない程の多様な輸送に対応するため、特急車両から一般車両まで数多くの車両が現れています。

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5F 大阪市交・Osaka Metroの車両 3

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市域交通を担う事業者の大きな特徴は、保有車両数の多さ等から生じる保守性の追求と、その克服のため時に新技術の開発や導入に思い切り良く踏み切る姿です。2018(平成30)年にOsaka Metroとして再スタートを切った大阪市営地下鉄も鉄道界に先鞭をつける実績を遺しています。

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6F 近畿地方の私鉄の車両 3

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近畿地方に路線を持つ私鉄のうち、次の鉄道事業者の車両を本フロアにてまとめてご紹介しています。 ・京福電気鉄道(嵐電)・叡山電鉄(叡電)

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7F 名鉄の車両 1

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中京圏に広大な路線網を持つ名鉄。首都圏や京阪神圏とは異なる発展を遂げた中京圏を地盤にしていたことで、大手私鉄の中でも戦後のモータリゼーションの荒波を早くから強く受けることになりますが、それによる危機感が鉄道史に刻まれるユニークな車両を幾つも生み出す原動力の一つになったと言えるかも知れません。

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8F 東急の車両 2

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積極的な多角化経営でも知られる東急(東京急行電鉄)は、昭和の後半から“ステンレスカー王国”と呼ばれることがありました。鉄道車両のステンレス製車体は、傘下の車両メーカーであった東急車輛製造と二人三脚で発展させたと言っても過言ではありません。

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9F 京急の車両 1

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京急(京浜急行電鉄)の路線は国鉄・JRとの並行の度合いが高く、激しい競合を余儀なくされてきました。そのため、関東の大手私鉄の中でも高速運転や別途料金不要のクロスシート車両の運転には特に力を入れ、赤い車体の電車と共に強い印象を与えています。

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10F 京王帝都・京王の車両 1

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車両の大型化や長編成化等の面で関東他社の後塵を拝してきた京王でしたが、多摩ニュータウンの開発に伴う相模原線の建設と都営地下鉄新宿線への直通運転が具体化するにつれて車両の体質改善も進み、時代が昭和から平成へと移り変わる頃には、CI戦略に打って出てそのイメージも大きく高めました。

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11F 京成の車両 1

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戦後、都営地下鉄浅草線との相互直通運転開始と新東京(成田)国際空港への乗り入れという二大事業に挑んだ京成。前者では新車の導入だけでなく全線にわたる軌間拡幅という大工事を余儀なくされ、後者では開港をめぐるトラブルや当初の成田空港駅のアクセスの悪さという災難にも遭遇しますが、いずれも地道な取り組みで乗り越え、大手私鉄の中でもユニークな存在となっています。

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12F 西武の車両 1

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1960年代まで戦前製の国鉄電車、いわゆる省電並みの性能の電車がほとんどだった西武の車両は、1969(昭和44)年の西武秩父線開業を期に質的改善が進みます。1980年代には私鉄の中でも冷房化や空気バネ台車の装備レベルが高い鉄道となり、かつての“セコハン新車”のイメージを払拭して、乗り心地が良く夏も快適な電車としての評価を確立していきました。

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13F 東武の車両 4

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戦後の鉄道が話題になる時に挙がるテーマの一つが、国鉄と私鉄との競合路線による“対決”です。関東地方は概ね国鉄が優位とされていましたが、東京と日光との観光輸送において国鉄を蹴散らしたのは関東私鉄の雄とも称される東武でした。

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14F 交通営団・東京メトロの車両 3

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1927(昭和2)年に日本初の地下鉄として開業した浅草・上野間を皮切りに発展を続けてきた東京の地下鉄。特に戦後は営団地下鉄こと帝都高速度交通営団が、日本の地下鉄界を大きくリードしてきたと言えます。2004(平成16)年に東京メトロへと生まれ変わってからも、新しい技術や設備を盛り込んだ新型車両を積極的に投入しています。

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15F 自動車事業所 13

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輸送の基幹たる鉄道へのフィーダー的存在として、また、鉄道空白地域での輸送の主力となるのがバスです。こちらではダイカスケールバスシリーズより当社に導入した車両をご紹介致します。なお、経年と管理状態の都合によりお見苦しい点がありますことをご容赦下さい。

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Museum of Shijo Electric Railway(四条電気鉄道) はいかがでしたか?
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    2018/8/21

    nonstop24hours

    フォローありがとうございます。
    見慣れた関西の電車がたくさんあって楽しかったです。
    また寄らせて頂きます。
    よろしくです。

    返信する
    • Picture
      2018/8/21

      Shijo Electric Railway(四条電気鉄道)

      こんばんは。こちらこそご来訪並びにフォローをありがとうございます。乗り物趣味は幅広く奥深く、各人が各様に楽しめるところが最大の魅力ですよね。
      今後ともよろしくお願いいたします。

      返信する
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    2018/8/23

    charlie0215

    フォロー有難うござい。
    今は地元東京に戻ってきましたが、転勤で名古屋に長年居ましたので、近鉄も懐かしく見させて頂きました。
    此れから宜しくお願いします。

    有難うございます。

    返信する
    • Picture
      2018/8/24

      Shijo Electric Railway(四条電気鉄道)

      こんばんは。ご来館とフォローをありがとうございます。
      近鉄の名古屋線となりますと、アーバンライナーをはじめとした特急列車に伊勢方面とを結ぶ長距離の急行列車、ローカル色を感じさせる短編成の準急・普通列車と、他の路線とは異なる味わいがありますね。
      名古屋ゆかりの車ということでゆくゆくは名鉄の電車も展示出来るようになれたら、と考えております。
      どうぞよろしくお願いいたします。

      返信する
    • File
      2018/8/24

      charlie0215

      正にそうです。
      名古屋から時間をかけて近鉄特急で行ったり、伊勢も、
      此れからも懐かしく、楽しみに見させて頂きます。
      有難うございます。

      返信する
  • File
    2018/8/23

    Railwayfan

    私は身内が大阪にいたため、よく、大阪に行っていました。
    関西の鉄道を乗りこなすために便利だったスルッとKANSAIの三日間用の切符、いつのまにか無くなってしまいました(T ^ T)
    大阪市営地下鉄(今ではメトロ)の中央線沿線が最寄駅で、のちに阪急京都線沿線に引っ越したため、阪急電車にもよく乗ってました。阪急の模型は懐かしいなと思い拝見させて頂いております。

    返信する
    • Picture
      2018/8/24

      Shijo Electric Railway(四条電気鉄道)

      こんばんは。
      阪急のラガールカードを出発点にして一大ネットワークとなったのがスルッとKANSAIでしたね。
      阪急の電車は今日では新形式の車のみならず、リニューアル工事を受けた車にも車体屋根肩部へのアイボリー塗装が施されるようになりましたが、かつては京都線特急用の6300系電車だけのもので文字通り「白眉」の装飾だったと思います。
      MICRO ACEやTOMYTECの鉄道コレクションのおかげで、地下鉄の電車さえもラインナップに加えられる・・・良い時代ですね♪

      返信する
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    2019/7/12

    tanupon

    フォローありがとうございます。
    最近は関西に行っていないのですが
    高野山に行った時に
    メーテルのラッピングをした
    南海電車の特急が走っていたのが印象的でした。
    よろしくお願いします。

    返信する
    • Picture
      2019/7/12

      Shijo Electric Railway(四条電気鉄道)

      こんばんは。
      キャラクターのラッピングを施した車両は見た目も一段と楽しくなりますね。
      こちらこそよろしくお願いいたします。

      返信する
  • File
    2019/7/24

    who-me-A

    小さい頃、戦車のプラモデルを作ってる私に母が言いました。「鉄道模型にだけは手え出したらあきまへんえー」と!(うそぴょーん)このところメディアにぎわす鉄道番組に、専門ショップの展開、トミカを凌駕していくプラレールの大頭と・・・我慢している身にもなってよー(笑)。しかしミューゼオの皆さんを見てると手も足も及びません、勉強させてもらいますう。

    返信する
    • Picture
      2019/7/24 - 編集済み

      Shijo Electric Railway(四条電気鉄道)

      こんばんは。
      その昔、鉄道の主役は蒸気機関車であり、日本の各地にはローカル鉄道が続々と開業していたという頃、そんなローカル鉄道をやっとの思いで開業させた経営者の多くは、蒸気機関車のドラフト音・・・シュッ、シュッ、ボッ、ボッ・・・という音が、シャッキン、シャッキン、ビンボー、ビンボーと聞こえたと言います(苦笑)。
      時代が移り変わって、鉄道の主役が電気車両になり、1/150のサイズになっても、当社のようなローカル鉄道はまず資金繰りに頭を悩ませております(笑)。そんな我々を突き動かすのは、鉄道史に残る名車をスケールの異なる世界でも良いから走らせたい、或いは昨今の鉄道趣味ブームの中で注目されていない車両にも光を当てたい、という思いだと感じています。
      乗り物趣味は確かにハマってしまうとキリがなくなる趣味ではありますが、それは即ち楽しみ方が無限に広がるということであり、十人十色千差万別、各人がそれぞれのスタンスで楽しむことが出来る素晴らしい趣味であるということが言えると思います。
      冗長になってしまいましたが、どうぞよろしくお願い致します。

      返信する

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