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旅先で出会った、どっしりすり鉢と無骨なすりこぎ。

作家さんとの出会い、そして旅先での出会いで道具を購入することが多いというマツーラさん。どっしりと重量感のあるすり鉢は島根の物産館で、ゴツゴツとした山椒の木肌が特徴的なすりこぎは奈良の室生寺近辺のお店で購入。ゴマやスパイスをするだけではなく、ポテトや豆のマッシュなど、活躍頻度の高いコンビ。7、8年使い続けたすりこぎは長さも5センチほど短くなり、握り手部分もずいぶん滑らかになったそうだ。どちらも旅の思い出も蘇る道具だという。

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