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料理研究家・きじまりゅうたさんのこだわり調理道具

きじまりゅうたさんが、祖母、母、3代で愛用するこだわり調理道具をご紹介します。

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    テーブルに固定できる持ち手と 円形がポイントのおろし金

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    ペティナイフは普通の包丁と違い、 先の半分だけを使う

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    修理して使い続ける雪平鍋と 水をよく弾く落し蓋

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    南部鉄器のすき焼き鍋は 餃子からステーキまで何でもござれ

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    一台で何通りにも使える ひのきの飯台(はんだい)

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    女性の腕にフィットする長さの すりこぎと万能のすり鉢

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    梅干しを作るための道具は、 祖母の代から受け継いだもの

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    テーブルに固定できる持ち手と 円形がポイントのおろし金

    メーカーはAhrestyで、製造年代は不明のおろし金。セラミック製もあるが、こちらのアルミ製の方が粗くおろせる。歯の切れ味がいいのはもちろん、テーブルに置くと持ち手部分を押さえながらおろせる点が使い勝手のよさ。「さらに形が丸いため、円を描くような動作で、繊維に向かって均一かつなめらかな仕上がりになるんですよ」。

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    • 登録日:2018/11/20

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    ペティナイフは普通の包丁と違い、 先の半分だけを使う

    持ちやすさと使い勝手が気に入っているペティナイフ。長年使っては研いでいるため、サイズもずいぶん小さくなっている。なお、普通の包丁と違い、先の半分だけを使って食材をくり抜いたり、野菜の皮をむいたりするそうだ。革のナイフケースは、料理の先輩で仕事仲間でもある「森野熊八」さんが作ってくれたものだという。よ〜く見ると、ケースには「RYUUTA」の型押し文字が。

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    • 登録日:2018/11/20

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    修理して使い続ける雪平鍋と 水をよく弾く落し蓋

    雪平鍋は15cm〜26cmのサイズを取り揃える。メーカーはバラバラだが、木屋(KIYA)のものが多いという。「あそこはちょっと壊れても、快く修理してくれるので助かります」。物心ついた頃からずっと台所にあるという落し蓋は、元の色もわからない状態。長く使い込むと、表面がコーティングされて水をよく弾くようになるそうだ。

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    • 登録日:2018/11/20

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    南部鉄器のすき焼き鍋は 餃子からステーキまで何でもござれ

    最近、倉庫から新品の状態で出てきたというすき焼き鍋。「多分祖母がしまいこんでいた鍋なんですが、餃子を焼くのにちょうどいいんですよ(笑)。それ以外に、焼肉やステーキを作る時も重宝しますね」。難点は南部鉄器なので、とにかく重いこと。

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    一台で何通りにも使える ひのきの飯台(はんだい)

    「祖母と母は大勢の人に料理を振る舞うのが好きだったんです。その際に、この飯台が活躍します」。ある時は、すし酢を混ぜるための調理道具として、ある時は料理を盛ってそのまま食卓に出す皿として、また夏場などは氷を入れてスイカやビールを冷やす器として使える。

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    女性の腕にフィットする長さの すりこぎと万能のすり鉢

    祖母が地方出張へ行くたびに買ってきたというすりこぎ。女性の腕にフィットするように、あまり長くないタイプを選んだ。「すり鉢は、食材を和えるボウルとしても使います。そのままテーブルに出せるので便利なんですよ」。きじまさん初めてのお手伝いはこのすり鉢でゴマをすること、なんと祖母の料理テキストに幼い頃のきじまさんが登場している。

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    梅干しを作るための道具は、 祖母の代から受け継いだもの

    梅干しは毎年作るというきじまさん。漬け込むためのホーロー容器は「おそらく、祖母がいっしょに商品開発をしていた野田琺瑯(ホーロー)の製品でしょう」とのこと。その後、干すための大ぶりの木網は、ひもで物干し竿に引っ掛けられるようになっている。いずれも、祖母の代から使っている40年以上前のものだ。

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